2019/12/29

[ギターレッスン] "ドリカム/眼鏡越しの空"をボサノバ伴奏で弾いて見ましょう!

Acousphere奥沢です!
自分がバークリー音楽院に留学していた頃なぜかボサノバの練習曲としていたのがドリカムの「眼鏡越しの空」でした。
原曲にもボサノバテイストが少しありIVmaj7から下降するコード進行も運指の勉強にちょうどよかったので自分でアレンジして弾いていたのですが、なぜかバークリーの同級生の女子に人気がありよくセッションでも弾いていましたね〜。
動画の中にコードフォーム表も埋め込んでありますので繰り返し見ながら練習して見てくださいね!
演奏の手元の動きなども参考にして指の使い方や腕の角度なども参考にしてくださいね!

2019/12/28

[ギターレッスン] ”井上陽水/帰れない二人”のフォーク的ギター伴奏レッスン動画作りました!

Acousphere奥沢です!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!

2019/12/27

[ウクレレレッスン] ウクレリスト麻生洋平による”菊次郎の夏"ウクレレデュオアレンジレッスン動画!

アコースフィア奥沢です!
弟子のギタリスト&ウクレレプレイヤーの麻生洋平くんが素敵なウクレレレッスン動画を作ってくれたので紹介したいと思います!
久石譲さんが書き下ろした映画音楽は日本人全員が全曲知っているというくらい馴染みがあるものですよね。
その中から今回麻生くんは「菊次郎の夏」をチョイスして素敵なウクレレデュオアレンジを作ってくれました!

2019/12/26

[ギター機材レビュー] Rolandのルーパー”RC20”の使い方アイデアを動画で提案しました!

ギターは様々なエフェクターと接続することで自分らしい音色をつくったり新しい演奏やパフォーマンスを見せる事ができて楽しいですよね。
でもそのエフェクターの魅力を引き出したりかっこよく使うには研究やアイデアが必要で、それが見つからないとせっかく買ったエフェクターもタンスの肥やしになってしまうんですよね。
かくいう僕自身、長年使いこなすことができなかったエフェクターがあります。
それがこのLoop Station RC-20なんですが、最近ダンスグルーヴをもう一歩踏み込んでギターで作れないかな、と思いしばし実験をしてきました。

2019/12/25

[音楽アプリ] どこでも精密チューニングできるおすすめアプリ "Cleartune" !

Acousphere奥沢です!
みなさんはギターのチューニングをするときはどうしてますか?
たぶん一番多いのは楽器屋さんで購入したクロマティックチューナーなどの機械を使ってチューニングをする人だと思います。
もちろんそれが一番正しいピッチでチューニングをする最良の選択です!
プロ、アマを問わず多くのギタリスト、またはその他多くの楽器奏者はみんなチューナーを使っていると思いますが、そうなってくると次に気になるのが「どのマシンが一番精度が高いのか?」ってことですよね。
僕もその辺は気になって、いままでいろんなチューナーを買ってきましたが、最近すごい精度の高いものを発見!
それが何かというとiPhoneの「Cleartune」というアプリです!
意外ですよね〜。
僕も最初は半信半疑で「携帯電話のおまけくらいの機能でしょ〜?」と思っていましたが失礼しました!
これは凄いですよ!
どのへんがすごいのかレポートしたいと思います!

2019/12/24

[ギターレッスン] Jazzのスタンダード曲 "Confirmation" のメロディを弾く時の指使いを考察!



Acousphere奥沢です!
Jazzのスタンダード曲「Confirmation」はサックス奏者チャーリー・パーカーの代表作で、
誰でも一度は弾いてみたくなるメロディですよね。
でもこのメロディはサックスで吹くためにかかれたメロディなので、
ギターで弾こうとするととても難しい指使いになってしまいます。
今回はこの「Confirmation」のメロディをギターで弾く上で、
一番リーズナブルな運指はどんな形なのか、
何度も演奏しながら推考してみました。
もちろんどれが正解、というのがないのがギター道ですけれども、
現時点で僕が考えうる一番よい指使いがこれではないかな
と思うものを掲載しておきますので、
ぜひみなさんの演奏の参考にしてもらえればと思います。

2019/12/23

[ギター商品レビュー] Rolandのギターシンセを使ってジャズスタンダード「Take Five」演奏しました!



Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。



2019/12/22

[ギターレッスン] 安定した左手の形をつくるInpositionというコンセプトを説明します!




「ギターを上手に弾くという事はどういうことだろう?」という問いは自分の中にいつもあります。
これはギターを弾く人それぞれが自分の答えをみつけれことができればそれでいいのかもしれませんが、今の僕にとって上手に弾くというのは「ちゃんとコントロールする」ということなのかなと思っています。
さてギターをコントロールするには正しくギターを持つ事がとても大事になってきます。
そんな中やくにたつ基本のテクニックが「Inposition」になります。
その名のとおり、「ポジションの中で演奏をおこなう」という意味で、バークリーのギターラボに入るとまっ先に教えられる基本のテクニックです。
ジャズの演奏家の左手が安定していながらも流麗に動けるのはこのテクニックのおかげです。
しかし現実にはインポジションでは弾けないフレーズも多々ありますので、実際の曲では自由に運指しているのですが、それにしても基本にインポジションの感覚がついているからこそできることなんですね。
以下にインポジションとは何か、そして練習法、運指法について写真と文章で説明していきますので、ぜひとも身につけてギターが身体の一部になるように努力してください。

2019/12/21

[ギターレッスン] ギターのスラッピング奏法の練習法を紹介します!

エレクトリックベースの演奏法に「チョッパー」という奏法があります。
英語圏では「スラッピング」という言葉で紹介されていますが、弦をつま弾くのではなく、指で叩いて(打弦して)音を出す奏法になります。
とてもパーカッシヴな音色がしてファンキーに聞こえるのですが、ギターでもこのスラッピングを活用することができます。
このテクニックを使えばギターでもベースのようなブーミーな低音が聞こえますし、またメロディを弾いても面白い効果が期待できます。
それでは早速フィンガースラッピングの指使い、テクニックを紹介したいと思います。

2019/12/20

[ギターレッスン] メジャーセブンスコードの転回形をつかった Walking Bass Guitar Style の練習例を動画でレビュー!

ジャズをギターで弾く時はメロディとアドリブが主体になることが多いのですが、ジャズのグルーヴそのものを伴奏として演奏する「Walking Bass Rhythms」というスタイルも人気があります。
これは通常ジャズのベーシストが弾いている Walking Bass Line をギタリストがコードプレイの間に一緒に演奏するというスタイルで、まるでジャズのバンド全員がそこにいるかのような雰囲気の伴奏を弾く事ができるものです。

この伴奏スタイルを学ぶ上で大切になってくる知識が「インバージョン」です。
これは日本語では「転回形」といわれていまして、コードの和音の並び方をかえて兄弟のコードのように扱ってゆくという考え方です。
この転回形を覚えると Walking Bass をしながらもギターのフィンガーボードのあらゆる場所でコードトーンを弾き続けることができるようになるのです。

実際のジャズの楽曲の中でこの Walking Bass Rhythms を作り込んで練習するのもいい方法ですが、基本の練習とフレキシビリティを伸ばす為に転回形をつかった基礎練習をしておくのもおすすめします!



2019/12/19

[ジャズギターレッスン] Joe PassのTake The A Trainをアナライズした譜面を掲載します!



Acousphere奥沢です!
コードソロといえば誰もが一度はあこがれるジャズギターのスタイルですよね。
そのコードソロの開祖ともいうべき人がこのジョー・パスです。
コードソロを学ぶのに一番いいことはとにかく誰かのコードソロをコピーして弾いてみることです。
するとそこから何らかのコンセプトが必ず見えてきます。
ただ弾けるようになるだけでなく分析し、考えながら弾くことがとても大切です。
ここではジョー・パスのコードソロの譜面とそこから見えてくるいくつかのコンセプトをアナライズしたものを紹介しますので、是非弾いてみてそして彼のシンプルで素晴らしいコンセプトを盗みとってください。

2019/12/18

[カラオケ動画] ウクレレギターを使って「フレンズ/レベッカ」のカラオケ伴奏動画を作りました!


ギターレッスン記事をご覧いただきありがとうございます!
アコースフィア奥沢です!
今回は小さなギター「ウクレレギター」を使ったカラオケ伴奏動画を紹介いたします!
動画を見ながら歌を歌うことができるようにデザインされてますのでボーカリストの方に利用していただければと思います!
この動画ではあえてウクレレギターを使ってパフォーマンスして見たのですが、このギターは可搬性も良くて旅先に持ってゆくにも会社に持って行ってロッカーに隠しておくにもぴったり!
時と場所を選ばず練習したりライブしたりできる優れものなんですね!

2019/12/17

[ギターレッスン] ソロギターと伴奏構築に役立つコンセプト"Triad Melody"について説明します!


Acousphere奥沢です!
憧れのアーティスト「タック&パティ」さんの音楽を研究する中で見つけたコンセプトが「トライアドメロディ」です!
簡単に説明するとコードフォームを結束した4和音と考えるのではなく、3和音のコード(トライアド)にベース音を足したものと捉え、上部にくるトライアドを変化させ組み合わせることでメロディアスな伴奏が弾けたり、ソロギターアレンジメントを大胆なサウンドで構築したりできるというものです!(簡単に説明できなくてすいません!)
このコンセプトを感じられるようになるとギターのフィンガーボードの見え方が全く違うものに変わり、自由自在に扱えるようになってゆきますし、またアドリブメロディを構築するのも簡単になってくるんですね!
まさに夢のようなコンセプトだと断言できると思います!

2019/12/16

[ジャズギターレッスン] ジョンピザレリの王道アドリブフレーズを説明します!


Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!

2019/12/15

[ギターレッスン] 音の長さをコントロールしてグルーヴィ伴奏を弾くコツを説明しました!


アコースフィアのギタリスト奥沢です!
今回のギターレッスン記事は弟子の麻生くんと一緒に名曲「Dance With Me」のファンキーギター伴奏の弾き方について説明したいと思います!
詳しいことは動画の中で演奏しながら説明していますのでそちらを参考にしてもらいたいのですが、ファンキーなグルーヴでギター伴奏を弾くコツの一つとして「音の切れ目をコントロールする」ということ述べたいと思います。
音の出し方には3つの種類があると自分は考えています。
(1)スタッカート、(2)レガート、(3)マルカート、の三種類です。
最初のスタッカートは「音を短く出す」ということですが音楽のテンポやグルーヴに関係なくとにかく短く表現するというもので、実は音楽のグルーヴ表現の妨げになってしまいます。

2019/12/13

[弟子に見てほしい動画] 日本のソロギタリストみんながコピーしたマイケル・ヘッジスの"Ragamuffin"の貴重な演奏映像!

アコースフィア奥沢です!
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。

2019/12/12

[ギターレッスン] I Want You Backのメロディギタープレイを解説します!


Acousphere奥沢です!
相棒のギタリスト清水くんが制作した「I Want You Back」のメロディ演奏のギターレッスンビデオを紹介します!
Michael Jacksonが在籍していたことで有名なファミリーバンド「Jackson 5」のモータウンレーベル契約第一弾として1969年にリリースされたこの曲。
邦題は「帰ってほしいの」という誤訳ともとれかねないつれないタイトルになってる件も有名ですね!
アメリカ、ビルボードチャートではもちろん1位を獲得。
「1960年代最も偉大な曲200」という企画でも2位に入るという掛け値無しの名曲になっています!

2019/12/09

[ギター商品レビュー] PRSより派生したギター「Knaggs」の試奏レビュー!


アコースフィア奥沢です!
これまではずっとナイロン弦のガットギターがアコースフィアサウンド中心にありましたが、今後の音楽活動をしてゆく中でもっと「大人なサウンド」というものも表現したい、いやもうそういう年齢になっただろうということで新しいメインギターとして新進ギターブランド「Knaggs」を購入してみました!
こちらは購入したギターのレビュー動画になっております!
実際にステージで演奏に使うのはおそらく相棒の清水くんになるのですが、ただいま北海道在住につき僕が代理でギターレビューを行いました!
ぜひご覧になってみてくださいね!

2019/12/07

[弟子に見てほしい動画] ワムの名曲"ラストクリスマス"を紹介します!

Acousphere奥沢です!
「弟子に見てほしい動画」シリーズも何本目かになりますが、一緒に音楽コンテンツを作る上で同じ情報を共有してないと判断が滞ることもしばしば!
作業をスムーズにいかせるためにもこういうことは大事かな〜、でもいちいちレッスンの現場やレコーディングの最中にすることじゃあないな〜ってことでこちらのギターレッスンブログを通じて弟子たちとも共通認識を深めてゆきたいと考えていますのでお付き合いください!
さて今回紹介するのはWham!の名曲ラストクリスマスです!
自分が中学生だった1980年代にワムも大ヒット中でして、ボーカルのジョージ・マイケルの歌声と甘いマスクに同性ながらとろけるように音楽を聴いていました!
調べてみるとワムって1981年から1986年までの5年間しか活動してないんですね。
それでも名曲とたくさんの偉業を成し遂げた二人組でした!

2019/12/06

[ジャズギターレッスン] I Got RhythmをWalking Bass付きギター伴奏で弾いてみよう!


アコースフィア奥沢です!
YouTubeのイベント「Jazz Session」に参加するときの課題曲がジャズスタンダードの名曲「I Got Rhythm」でした!
ギタリスト二人の演奏でジャズのウォーキングベースラインを含む伴奏を作ることができれば一番かっこいいかなと思い作ったアレンジが下の動画の演奏です。
ジャズの時にウッドベース奏者が演奏する「ウォーキングベース」をギターで弾きながら合間にコードを挿入する弾き方を「Walking Rhythms」とギタリスト界隈では呼称します。
ジャズのレジェンドギタリストJoe PassやJim Hallの演奏が原点だと思うのですが、そこにパーカッシヴなTap Noiseを付け加えて更にGroovyに進化させたのはTuck Andressさんでしょう。
こちらの映像の演奏を参考にパーカッシヴサウンドを付加したスタイルのジャズ伴奏に挑戦してみて欲しいと思います!

2019/12/05

[ウクレレ演奏] Acousphere + AcoSoundOrgで「White Christmas」!

アコースフィア奥沢です!
クリスマスシーズンも押し迫ってきましたのでこちらの映像を紹介したいと思います!
数年前のアコースフェアカフェ恒例のウクレレクリニックにおいて教えるために麻生くんと一緒にアレンジしたウクレレデュオバージョンの「White Christmas」です!
クリスマスソングに共通する癒しのリズムと雰囲気にウクレレの音色はこの上なくマッチするんですよね〜。
長年ギターでばかり作品作りをしてきたので同じナイロン弦の張ってある楽器ながらこんなにも世界観が違うのかと驚いています!
今後も時折ウクレレの音色も活用しながらアコースフィア及びアコースフィアレコード周りのアーティオストたちの音源を記録し届けてゆく仕事を頑張って行きたいと思います!

2019/12/04

[ウクレレレッスン] Sonascribe井上くんによる"Last Christmas"ウクレレコード動画!

アコースフィア奥沢です!
弟子のギターデュオ「ソナスクライブ」によるウクレレデュオアレンジメント!
今回紹介するのはイギリスの国民的グループWham!の「Last Christmas」です!
原曲のグルーヴを活かしつつ可愛らしいウクレレデュオアレンジに仕上がりました!
以下アレンジを担当した井上くんへのインタビューを掲載しますので、本人の解説と共に映像を繰り返し見て弾けるようになってくださいね!

Acousphere奥沢:「なぜこの曲をアレンジしたんですか?」
Sonascribe井上:「クリスマスシーズンになった時に色々選択肢があったのですが、この曲のイントロから流れている可愛らしいピアノのリフをウクレレで表現したいなあと思ってこのようなアレンジにしてみました。」

2019/12/03

[Live映像] マイケルジャクソンの「Black or White」をMotion Blueで演奏しました!


Acousphere奥沢です!
長年YouTubeで公開したいと思っていた演奏映像をつい最近ようやくアップロードすることができました!
 楽曲はMichael Jacksonの後期のビッグヒット「Black or White」です!

 最初にこのギターアレンジをはじめたのはおおよそ3年前。
 ステージではこの2年間機会があるたびに演奏していましたが、なかなか思うように弾けず苦労してきました。
前回のMotion Blue横浜でのライブの際にようやく手応えをつかむ事ができましたので公開させていただきました!
この演奏映像をふまえつつ、僕のBalck or White完成までの葛藤の歴史を振り返りたいと思います!

[ギターレッスン] "ドリカム/眼鏡越しの空"をボサノバ伴奏で弾いて見ましょう!

Acousphere奥沢です!
自分がバークリー音楽院に留学していた頃なぜかボサノバの練習曲としていたのがドリカムの「眼鏡越しの空」でした。
原曲にもボサノバテイストが少しありIVmaj7から下降するコード進行も運指の勉強にちょうどよかったので自分でアレンジして弾いていたのですが、なぜかバークリーの同級生の女子に人気がありよくセッションでも弾いていましたね〜。
動画の中にコードフォーム表も埋め込んでありますので繰り返し見ながら練習して見てくださいね!
演奏の手元の動きなども参考にして指の使い方や腕の角度なども参考にしてくださいね!

2019/12/02

[弟子に見てほしい動画] ワムの名曲"ラストクリスマス"を紹介します!

Acousphere奥沢です!
「弟子に見てほしい動画」シリーズも何本目かになりますが、一緒に音楽コンテンツを作る上で同じ情報を共有してないと判断が滞ることもしばしば!
作業をスムーズにいかせるためにもこういうことは大事かな〜、でもいちいちレッスンの現場やレコーディングの最中にすることじゃあないな〜ってことでこちらのギターレッスンブログを通じて弟子たちとも共通認識を深めてゆきたいと考えていますのでお付き合いください!
さて今回紹介するのはWham!の名曲ラストクリスマスです!
自分が中学生だった1980年代にワムも大ヒット中でして、ボーカルのジョージ・マイケルの歌声と甘いマスクに同性ながらとろけるように音楽を聴いていました!
調べてみるとワムって1981年から1986年までの5年間しか活動してないんですね。
それでも名曲とたくさんの偉業を成し遂げた二人組でした!

[ウクレレレッスン] ジブリ映画千と千尋の神隠しの劇中歌「いつも何度でも」のソロウクレレアレンジを作りました!


アコースフィアレコード所属ギタリスト「Aerial 池田常久」によるソロウクレレアレンジの動画をアップしました!
楽曲はジブリ映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマになっていた曲「いつも何度でも」。
この曲を原曲をイメージしたグルーヴでウクレレソロアレンジしてみました!
池田くんならではの演奏に仕上がってますがどなたでも弾ける簡単なアレンジになっています!
映像の下の方にウクレレで押さえてる場所をアニメーションで添付しておいたので、何度も見返しながら練習してみてくださいね!
東京の荻窪にあるアコースフィアカフェにて池田常久によるウクレレレッスン、ギターレッスンを開講しています!
info@acousphere.net までメールにてお問い合わせください!

[ギターレッスン] ビートルズ/All My Loving伴奏とそのアレンジ方法について説明しました!

Acousphere奥沢です!
ビートルズの楽曲「Lady Madonna」をファンキーなギター伴奏で弾きたいと思って作ったアレンジがこちらです!
原曲の中でピアノで演奏される有名なベースメロディをまずギターで再現しまして、その上に適宜コード進行に合わせたトライアドコードをちりばめてみました!
ギターに置き換えたことでファンキー度数はかなり上がりましたのでダンスナンバーだと思って弾いていただけたら楽しいと思います!
ピアノで演奏したビートルズの楽曲はもう少しブルース的などっしり感があるように思うので、やはり楽器によって表現というのは大きく変わるんだなあということをこのアレンジ制作を通して学んだような気がします。
さて、こういった「One Man Rhythm Section」としてのギター伴奏を作る時の手順を箇条書きで説明しておきますね!
(1)原曲のドラム、ベース、ピアノかギターなどのコード楽器の演奏もしくはリフを個別にコピーして理解しておく!
(2)一度これらの要素を個別にギターでアレンジし演奏して再現してみる。原曲に沿った表現になっているかチェックし繰り返しアレンジする!
(3)出来上がった個別のパートを楽譜かタブ譜に書き込んで譜面上でオーバーダブしてゆく!

2019/12/01

[ギターレッスン] オフコース/さよならを弾いてみましょう!

Acousphere奥沢です!
ギターのレギュラーチューニングは何のキーに適しているかみなさんはご存知でしょうか?
初めて弾いた曲や教則本に書いてあった練習課題がKey of CだったのでCのキーなんて考えてる人も多いのでは。
Cのキーがメインになるように譜面も設定されていますし、ピアノは楽器自体のデザインがCのキーに合わせて作られています。
なので音楽の勉強の基本もCキーにあるのですが、ギターだけを考えると一番弾きやすいキーは「Gメジャー」と「Eマイナー」のキーになります!
ということで初心者の人がギターを弾き始めるときGメジャーキーの曲からやるのが僕のオススメです!

[癒しのBGM動画] 沖縄の浜辺の茶屋とアコースフィアBGM!

Acousphere奥沢です!
ここ数年旅行といえば沖縄本島ということで完全にハマっているのですが、毎回必ず街歩き動画のようなものを撮影してアコースフィアの音楽をBGMにした動画を作るのが趣味になっています。
こちらは沖縄南部の有名スポット「浜辺の茶屋」の前の海を散策した時のものです!
本当に素晴らしい形式と美味しい食事が食べられるこの世の楽園のようなカフェ!
沖縄に行かれる方はぜひ立ち寄ってみてほしいと思います!
2019年にはアコースフィアレコード所属アーティストみんなを引き連れて遊びにいってきましたが、みんなその美しさに驚きとても癒されていました!
また来年も弟子を連れていろんな場所を見せて見聞を広めてもらいたいなあと思っています!

[お笑い] 音楽の勉強の合間に「PPAP/ピコ太郎」はいかがでしょうか?

Acousphere奥沢です!
ここ1ヶ月毎日朝から晩までずーっとギターレッスン関連の記事を書き続けておりまして、さすがにだいぶん疲れがたまってきました!
自分のギターレッスンブログを見返してたくさんのレッスン記事と有益な情報を集めることができて自分的には満足なんですが、もう少し楽しい要素もいるのかもと思いまして、今回自分が癒される動画を掲載してみることにしました!
笑える動画、永遠の名作は何と言ってもこれ「PPAP/ピコ太郎」ですね!

[ギターレッスン] あの素晴らしい愛をもう一度を通して3フィンガーピッキングをマスターしましょう!

フォークギターの伴奏テクニックに3フィンガーピッキングというのがあります!
右手の親指、人差し指、中指だけを使って一定のパターンで弾き続けることで牧歌的ながらもスピーディーなリズムを作ることができるのですが、ここ最近の楽曲やゆずなど新時代のフォークデュオなどには受け継がれなかったテクニックなんですね。
路上ライブを主戦場にして立身出世するというトレンドの中でストローク奏法や3度のコーラスワークは生き延びたものの、音量が稼げないフィンガーピッキングは廃れてしまう。
社会的な環境変化やテクノロジーが音楽文化の形成に大きく関わっているということがわかる一例だと考えています。
福岡の伝説的ライブハウス「昭和」の存在など往時のフォークムーブメントの時はライブハウスが果たした役割は大きかったということかもしれませんね。

ギタリストデワヒロキ(出葉弘貴)による"宇宙のファンタジー"ソロウクレレギター演奏のPVが完成しました!

アコースフィアレコードからウクレレサイズのミニギターをメインに活動するギタリスト、デワヒロキ(出葉弘貴)の音源をレコーディング&iTunesリリースすることになりました!
楽曲はEarth Wind & Fireの名作「宇宙のファンタジー」で、これをグルーヴもそのままにファンキーでスリリングなソロギターアレンジに仕上げてみました!
以下にプロモーションビデオのYouTube動画を貼りましたのでクリックして是非ご覧になってみてください!
かなりカッコ良い演奏&映像になっていると思います!
またデワヒロキによるウクレレレッスン、ギターレッスンを東京荻窪のアコースフィアカフェの場所にて開講しています!
詳しくはinfo@acousphere.netまでメールにてお気軽にお問い合わせください!
こちらの演奏映像のアレンジやそのほか多くのソロギター&ソロウクレレアレンジをアコースフィアレコード所属のアーティストから直接習うことができます!
皆様のご参加をお待ちしております!

2019/11/29

[弟子に見てほしい動画] ボビー・マクファーリンによる圧巻のステージ!

Acousphere奥沢です!
弟子に見てほしい動画(見ておいてほしい)シリーズまたまたボビー・マクファーリン登場です!
体を叩きながら歌い、ベース、ドラム、ピアノ、ギターなどの要素も織り交ぜながらパフォーマンスする「器楽的歌唱法」を確立したジャズの偉人であると前の記事で紹介したのですが、こちらの動画ではそれをステージ上でソロパフォーマンスするとどのようになるのかを体現していまして、貴重なライブ映像だと思います!
右手で胸の上を軽くタンバリンのような動きで叩いて2〜3種類の打突音を口元のマイクで集音しています。
その音を阻害しないように音量をコントロールした状態のボーカルが多重録音されるように歌われ絶妙にマッチ。
さらに歌のメロディや楽器によるリフの再現の合間に急激に低い声に一瞬で変化してベース音を足すことでずーっとフルサイズ音域のオケを聴いてるような錯覚を聴衆に与えています!
もうここまでくると歌のパフォーマンスというよりも魔術に近いもののようにさえ見えてしまいますね。
ここから音楽家として学べることは結構あります。
僕なりに箇条書きでまとめておくので音楽を学んでいる人はぜひ参考にして見てくださいね!

[ギターレッスン] ”井上陽水/帰れない二人”のフォーク的ギター伴奏レッスン動画作りました!

Acousphere奥沢です!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!

2019/11/28

[ギターレッスン] カーペンターズの名曲「Close To You」の伴奏レッスン動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
色褪せない音楽といえばカーペンターズがいちばんに思いつきます。
カレン・カーペンターの優しくて暖かい歌声にバート・バカラックが作る天才的なコード進行と珠玉のメロディ。
人の心に触れるための音楽はこうやって作るんだよ、と語りかけてくるかのような彼らの音楽。
音楽を学びこの世界で生きてゆきたいと思って頑張ってるミュージシャンの方達には必ずカバーしてほしいカーペンターズ。
今回紹介するギター伴奏レッスン動画ではカーペンターズの曲「Close To You」の優しいアルペジオ演奏のチュートリアルになっています。
動画の中にどこを押さえているのかコードフォーム表も埋め込んでおきましたので、繰り返しご覧になって演奏を研究していただければと思います!

2019/11/27

[弟子に見てほしい動画] Chick CoreaとBobby McFerrinによる究極のSpain!

弟子のギタリスト、ミュージシャン達に見てほしい動画シリーズ今回はこちらの動画を紹介します!
多分最も偉大なジャズピアニストとして今後語られるであろうLiving Legend「チック・コリア」と、グラミー賞獲得歴もあるジャズボーカルの伝説「ボビー・マクファーリン」によるジャズフェスティバルでの演奏の模様です!
1950年生まれのボビー・マクファーリンはオペラ歌手の父を持つニューヨーク生まれのアメリカ人。
トランペットの音色をボーカルで巧みに表現したりボイスパーカッションなども織り交ぜながら「器楽的歌唱法」によるボーカルパフォーマンスを確立し芸術の域まで高めた張本人!
現代のボーカルグループやビートボックスシンガーなどの礎となったボーカリストはこの人とアル・ジャロウではないかと思います!(ちなみにアル・ジャロウはUSA for Africaにも参加していたのでYouTubeで探して見てくださいね!)
1988年にリリースしたアルバム「Simple Pleasures」ではベース、ドラム、キーボード、エレキギターなどを全て自身の「歌声」だけで多重録音し、その中の楽曲「Don't Worry Be Happy」がビルボードチャートの1位を獲得というジャズボーカルとしての快挙を達成。
その上その年のグラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップボーカル賞という三冠を同時獲得するという快挙達成!
本当の本当にすごいアーティストなんです!
このチック・コリアとの演奏でもそのあたりのテクニックがふんだんに使われていて音楽に詳しくない人でも楽しく見れると思います!
イントロパートではチックのアドリブ的ルバート演奏に合わせてマイクを振りながら歌うパフォーマンス。

[ギターレッスン] ジョビンの名曲"Wave"のボサノバ伴奏レッスン動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
ボサノバの名曲は数多ありますが自分がいちばん好きな曲がこちら「Wave」です!
コードの数も多くて所々ダイアトニック以外のコードが現れてくる非常にレベルの高い楽曲で、作曲者としてのジョビンの天才ぶりを見せつけられるこの曲!
こういう曲を日々弾いておくことで自分の作曲のセンスも良くなってゆくと信じて今でも時折奏でるようにしております!
このページを見ている皆さんにもぜひ弾いてほしいのでコードフォーム埋め込み動画を制作いたしました!
こちらの動画を繰り返しスロー再生などもしながら勉強して見てほしいと思います!

2019/11/26

[ボーカルレッスン] レベッカ/フレンズのギター伴奏カラオケ動画を作りました!

Acousphere奥沢です!
旅行に出るときは必ず小さなトラベルギターを持って出かけるんですが、僕が使っているのはこちらUGというモデルです。
ギターの上達に一番大事なのは何と言ってもとにかく「弾く」ということに尽きると思います!
なので時間を見つけてはすぐにアクセスできるミニギターは本当に大切。
車の助手席なんかで練習することもできますし本当にオススメです!
今回の動画ではその小さなウクレレギターを使ってのカラオケレッスンをやって見ました!
動画の中に歌詞が出ますので、ウクレレギターの音色に合わせて是非うたってみてほしいと思います!
そして小さなトラベルギターにもみなさんが興味を持っていただければ嬉しいです!

2019/11/21

[ギターレッスン] ギターのスラッピング奏法の練習法を紹介します!

エレクトリックベースの演奏法に「チョッパー」という奏法があります。
英語圏では「スラッピング」という言葉で紹介されていますが、弦をつま弾くのではなく、指で叩いて(打弦して)音を出す奏法になります。
とてもパーカッシヴな音色がしてファンキーに聞こえるのですが、ギターでもこのスラッピングを活用することができます。
このテクニックを使えばギターでもベースのようなブーミーな低音が聞こえますし、またメロディを弾いても面白い効果が期待できます。
それでは早速フィンガースラッピングの指使い、テクニックを紹介したいと思います。

2019/11/20

[ギター知識] ギターの各部名称は覚えておくと便利ですよ!



Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターレッスンに通うと先生から「12フレットをおさえて!」とか「ピックガードに指をふれながら」とか専門用語がとびかいますよね。
その指示が的確にわかるようになるために、基礎中の基礎ですがギター各部の名称はしっかり覚えておきたいものですよね!
難しいもなにもなく、ただ覚えればいいので写真をみながらしっかりと記憶してもらえればよいと思います!

[ギターレッスン] メジャーセブンスコードの転回形をつかった Walking Bass Guitar Style の練習例を動画でレビュー!

ジャズをギターで弾く時はメロディとアドリブが主体になることが多いのですが、ジャズのグルーヴそのものを伴奏として演奏する「Walking Bass Rhythms」というスタイルも人気があります。
これは通常ジャズのベーシストが弾いている Walking Bass Line をギタリストがコードプレイの間に一緒に演奏するというスタイルで、まるでジャズのバンド全員がそこにいるかのような雰囲気の伴奏を弾く事ができるものです。

この伴奏スタイルを学ぶ上で大切になってくる知識が「インバージョン」です。
これは日本語では「転回形」といわれていまして、コードの和音の並び方をかえて兄弟のコードのように扱ってゆくという考え方です。
この転回形を覚えると Walking Bass をしながらもギターのフィンガーボードのあらゆる場所でコードトーンを弾き続けることができるようになるのです。

実際のジャズの楽曲の中でこの Walking Bass Rhythms を作り込んで練習するのもいい方法ですが、基本の練習とフレキシビリティを伸ばす為に転回形をつかった基礎練習をしておくのもおすすめします!



[お家探訪] アコースフィアスタジオの紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!

ここ最近、弟子たちの音源の録音が終わり、
僕によるマスタリング作業が忙しくなってきました。
ギターや歌の音色を綺麗に補正して
聞きやすくするだけでなくミックスによって
その楽曲の魅力をふくらましたりするマスタリング。

この作業をよりよく完遂するためには機材も大事です。
今回はAcousphere StudioのMastering Roomの機材と
配線についてレポートします!

まずこちら電源タップ。
アメリカなどで使用する3口の形状のものを使います。
これで余分なノイズなどをアースに流して
よりきれいな電気を確保できるという訳ですね。




[ジャズフレーズ動画] 王道のビバップフレーズ弾いてみましょう!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!

[ジャズギターレッスン] Joe Passの演奏を分析してみました!



Acousphere奥沢です!
コードソロといえば誰もが一度はあこがれるジャズギターのスタイルですよね。
そのコードソロの開祖ともいうべき人がこのジョー・パスです。
コードソロを学ぶのに一番いいことはとにかく誰かのコードソロをコピーして弾いてみることです。
するとそこから何らかのコンセプトが必ず見えてきます。
ただ弾けるようになるだけでなく分析し、考えながら弾くことがとても大切です。
ここではジョー・パスのコードソロの譜面とそこから見えてくるいくつかのコンセプトをアナライズしたものを紹介しますので、是非弾いてみてそして彼のシンプルで素晴らしいコンセプトを盗みとってください。

2019/11/19

[ギター上達理論] たくさんあるトライアドコード覚えましょう!

Acousphere奥沢です!
この数年ギターを弾く上で一番取り組んでいたコンセプトがあります。
それは「トライアドコードの理解と記憶」です。

ギターコードブックなどに掲載されているコードフォームは言うなれば「大きくてどっしりしたコード」です。
このトライアドコードは「小さくて汎用性が高いコード」で、ギターの指板上に無数の星座のように広がっているんですね。
これを覚えて練習しておくとソロギターが作りやすくなるとか、伴奏のバリエーションが増えるなどの効果があって、僕のようなコード主体のギタリストにとっては必須のアイデアなんですね。

このところようやく研究の成果をまとめはじめたので、こちらのサイトでも紹介したいと思います!
まずは基本となる3和音のトライアドコードフォームを弦セット毎にわけて分類したダイアグラムをまとめて掲載します!

メジャースケールから派生する7つのダイアトニックコード(Imaj, IIm, IIIm, IVmaj, Vmaj, Vim, Viidim)を4、5、6弦のセットで並べると以下の3つのダイアグラムになります。

[音楽コラム] ギターのボディと弦の組み合わせは自由!


Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターには様々な種類のものがある。
それらは材質やデザインが異なるものであり、それぞれに長所短所を持ち合わせ、音楽のスタイルを決定するのに重要な役割を担っている。
カントリーミュージックを演奏するならマーチンのようなフラットトップギターが似合うだろうし音もマッチする。
ボサノヴァを演奏するならナイロン弦がはってあるクラシックギターがよく似合う。

ギターは長い年月の間にギターのデザインや音色、弦などの相性が磨き込まれて今の形になった。
だから買って来たそのままの状態で弾くのが一番ギターの特性を活かした良い音がする。
そして王道の演奏を行う事ができる。
が、ゆえに過去の偉人達が作った価値観の音楽を継承する以外にすべがなくなってしまうのも事実だ。

[音楽コラム] 上達するならミニギターが一番だと思います!

Acousphere奥沢です!
ギター演奏を上達したいというプレイヤー志向の方におすすめしたいのがミニギターです。
最近では旅にもってゆけるという意味の「トラベルギター」という言い方でも人気で、アコギやエレキを問わずたくさんのプロダクツが出てきています。
以前は遊びで使うおもちゃで、本格的な演奏には向いていないと僕自身も感じていたのですが、最近いくつものミニギターを所有して弾き比べていると、なかなかどうして素晴らしい演奏フィーリング。
おかげで練習できる場所も時間も多くなりました。
以下に良いところを列挙してゆきたいと思います!

[ギターレッスン] 音符の読み方を表にしてみましたよ!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターが上達できるためには、ギターの勉強だけでなく音楽全般を理解する為に楽譜を読む事が不可欠!
楽譜が読める、書けるとミュージシャンとのコミュニケーションもより良くとれるようになって、音楽活動が更に楽しくなりますよ!
ここでは「音符の表記と長さ」を中心に図で説明していますので参考にしてみてください!

[ギターレッスン] Tuck AndressさんのMan In The Mirrorソロギターの弾き方を動画で説明しました!

Acousphere奥沢です!
20歳の頃に出会ったTuck&PattiさんのCD、そしてギター演奏に感動して自分はギタリストを志すようになりました。
まさかそれからこんなに長いこと音楽に関わった世界で生きて行けるとは、当時の自分は夢にも思いませんでした!
本当に人生とは不思議なものですが、自分の好きなものを見つけて諦めずに歩んでいけば夢は叶うのですね。
これからも僕のギターレッスンにくる若い人たちを指導しながらみんなの夢を叶える手伝いを続けてゆきたいと思っています!
さて、そんな自分が縁あってTuck Andressさんに弟子入りすることが叶い、直接教えていただいたギターアレンジが今回映像で紹介している「Man In The Mirror」のソロギターアレンジです!
マイケルジャクソンの歌い方や呼吸の音までもギターソロに織り込んでいるこのアレンジを聞いて鳥肌が立つほどに感動しました!
いつかステージで演奏したいと思いつつ未だに練習している楽曲です。
こちらの映像ではイントロからファーストコーラスまでの弾き方を説明していますので、繰り返しご覧になって演奏にトライして見てくださいね!
また荻窪のアコースフィアギター教室においてこちらのギターアレンジも皆さんに教えておりますのでぜひギターレッスンに参加していただければと思います!
詳しいことはinfo@acousphere.netまで気軽にお問い合わせください!(ギターレッスンの詳細はこちらをクリック!
それでは以下の動画の方ご覧になって見てくださいね!

2019/11/18

[録音機材レビュー] iPadとつないでApogee Jamで録音する!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時代はどんどん進んでいまやPost PC時代!
デスクトップパソコンはおろか、ノートパソコンさえもあまり使わなくなって来た自分。
そのかわりに毎日手放せないのがiPadなんですね。
iPadではGaragebandという簡単にレコーディングができるソフトも購入できて、どこでもモバイルレコーディングが可能になりました!
かなり面白いので僕もはじめてますiPadレコーディング!
今回はギターとiPadをつなぐための機器、サウンドインターフェースの紹介です。
僕が購入したのはApogeeのJamというプロダクツ!