2026/05/08

[ギターレッスン] アコギのアルペジオ伴奏の練習譜面を作りました!




アルペジオとは元々「分散和音」という意味の言葉です。
和音を同時にならすのではなく、ひとつずつバラしてメロディアスに弾く演奏方法のことをいいます。
ギターのフィンガーピッキングスタイルではコードフォームを押さえた状態で、指を使って弦を順番に弾くことをアルペジオといいます。
アルペジオのパターンは通常親指、人差し指、中指、小指の4本を使って演奏されます。
まれに小指を使う場合もありますが、多くのギタリストはピッキングを安定させる目的で小指使い、ボディに触れるようにしています。
バラードなどゆったりとしたリズムの楽曲と相性が良い弾き方といえます。

2026/05/07

[カラオケ動画] ウクレレギターを使って「フレンズ/レベッカ」のカラオケ伴奏動画を作りました!


ギターレッスン記事をご覧いただきありがとうございます!
アコースフィア奥沢です!
今回は小さなギター「ウクレレギター」を使ったカラオケ伴奏動画を紹介いたします!
動画を見ながら歌を歌うことができるようにデザインされてますのでボーカリストの方に利用していただければと思います!
この動画ではあえてウクレレギターを使ってパフォーマンスして見たのですが、このギターは可搬性も良くて旅先に持ってゆくにも会社に持って行ってロッカーに隠しておくにもぴったり!
時と場所を選ばず練習したりライブしたりできる優れものなんですね!

2026/05/06

[ギターレッスン] ソロギターと伴奏構築に役立つコンセプト"Triad Melody"について説明します!


Acousphere奥沢です!
憧れのアーティスト「タック&パティ」さんの音楽を研究する中で見つけたコンセプトが「トライアドメロディ」です!
簡単に説明するとコードフォームを結束した4和音と考えるのではなく、3和音のコード(トライアド)にベース音を足したものと捉え、上部にくるトライアドを変化させ組み合わせることでメロディアスな伴奏が弾けたり、ソロギターアレンジメントを大胆なサウンドで構築したりできるというものです!(簡単に説明できなくてすいません!)
このコンセプトを感じられるようになるとギターのフィンガーボードの見え方が全く違うものに変わり、自由自在に扱えるようになってゆきますし、またアドリブメロディを構築するのも簡単になってくるんですね!
まさに夢のようなコンセプトだと断言できると思います!

2026/05/05

[ギターレッスン] 音の長さをコントロールしてグルーヴィ伴奏を弾くコツを説明しました!


アコースフィアのギタリスト奥沢です!
今回のギターレッスン記事は弟子の麻生くんと一緒に名曲「Dance With Me」のファンキーギター伴奏の弾き方について説明したいと思います!
詳しいことは動画の中で演奏しながら説明していますのでそちらを参考にしてもらいたいのですが、ファンキーなグルーヴでギター伴奏を弾くコツの一つとして「音の切れ目をコントロールする」ということ述べたいと思います。
音の出し方には3つの種類があると自分は考えています。
(1)スタッカート、(2)レガート、(3)マルカート、の三種類です。
最初のスタッカートは「音を短く出す」ということですが音楽のテンポやグルーヴに関係なくとにかく短く表現するというもので、実は音楽のグルーヴ表現の妨げになってしまいます。

2026/05/02

[ギターレッスン] I Want You Backのメロディギタープレイを解説します!


Acousphere奥沢です!
相棒のギタリスト清水くんが制作した「I Want You Back」のメロディ演奏のギターレッスンビデオを紹介します!
Michael Jacksonが在籍していたことで有名なファミリーバンド「Jackson 5」のモータウンレーベル契約第一弾として1969年にリリースされたこの曲。
邦題は「帰ってほしいの」という誤訳ともとれかねないつれないタイトルになってる件も有名ですね!
アメリカ、ビルボードチャートではもちろん1位を獲得。
「1960年代最も偉大な曲200」という企画でも2位に入るという掛け値無しの名曲になっています!

2026/05/01

[弟子に見てほしい動画] 日本のソロギタリストみんながコピーしたマイケル・ヘッジスの"Ragamuffin"の貴重な演奏映像!

アコースフィア奥沢です!
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。

2026/04/12

[ギターレッスン] オフコース/さよならを弾いてみましょう!

Acousphere奥沢です!
ギターのレギュラーチューニングは何のキーに適しているかみなさんはご存知でしょうか?
初めて弾いた曲や教則本に書いてあった練習課題がKey of CだったのでCのキーなんて考えてる人も多いのでは。
Cのキーがメインになるように譜面も設定されていますし、ピアノは楽器自体のデザインがCのキーに合わせて作られています。
なので音楽の勉強の基本もCキーにあるのですが、ギターだけを考えると一番弾きやすいキーは「Gメジャー」と「Eマイナー」のキーになります!
ということで初心者の人がギターを弾き始めるときGメジャーキーの曲からやるのが僕のオススメです!

2026/04/11

[癒しのBGM動画] 沖縄の浜辺の茶屋とアコースフィアBGM!

Acousphere奥沢です!
ここ数年旅行といえば沖縄本島ということで完全にハマっているのですが、毎回必ず街歩き動画のようなものを撮影してアコースフィアの音楽をBGMにした動画を作るのが趣味になっています。
こちらは沖縄南部の有名スポット「浜辺の茶屋」の前の海を散策した時のものです!
本当に素晴らしい形式と美味しい食事が食べられるこの世の楽園のようなカフェ!
沖縄に行かれる方はぜひ立ち寄ってみてほしいと思います!
2019年にはアコースフィアレコード所属アーティストみんなを引き連れて遊びにいってきましたが、みんなその美しさに驚きとても癒されていました!
また来年も弟子を連れていろんな場所を見せて見聞を広めてもらいたいなあと思っています!

2026/04/10

[ギターレッスン] あの素晴らしい愛をもう一度を通して3フィンガーピッキングをマスターしましょう!

フォークギターの伴奏テクニックに3フィンガーピッキングというのがあります!
右手の親指、人差し指、中指だけを使って一定のパターンで弾き続けることで牧歌的ながらもスピーディーなリズムを作ることができるのですが、ここ最近の楽曲やゆずなど新時代のフォークデュオなどには受け継がれなかったテクニックなんですね。
路上ライブを主戦場にして立身出世するというトレンドの中でストローク奏法や3度のコーラスワークは生き延びたものの、音量が稼げないフィンガーピッキングは廃れてしまう。
社会的な環境変化やテクノロジーが音楽文化の形成に大きく関わっているということがわかる一例だと考えています。
福岡の伝説的ライブハウス「昭和」の存在など往時のフォークムーブメントの時はライブハウスが果たした役割は大きかったということかもしれませんね。

2026/04/06

[ギターレッスン] カーペンターズの名曲「Close To You」の伴奏レッスン動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
色褪せない音楽といえばカーペンターズがいちばんに思いつきます。
カレン・カーペンターの優しくて暖かい歌声にバート・バカラックが作る天才的なコード進行と珠玉のメロディ。
人の心に触れるための音楽はこうやって作るんだよ、と語りかけてくるかのような彼らの音楽。
音楽を学びこの世界で生きてゆきたいと思って頑張ってるミュージシャンの方達には必ずカバーしてほしいカーペンターズ。
今回紹介するギター伴奏レッスン動画ではカーペンターズの曲「Close To You」の優しいアルペジオ演奏のチュートリアルになっています。
動画の中にどこを押さえているのかコードフォーム表も埋め込んでおきましたので、繰り返しご覧になって演奏を研究していただければと思います!