2026/06/03

[Live映像] マイケルジャクソンの「Black or White」をMotion Blueで演奏しました!


Acousphere奥沢です!
長年YouTubeで公開したいと思っていた演奏映像をつい最近ようやくアップロードすることができました!
 楽曲はMichael Jacksonの後期のビッグヒット「Black or White」です!

 最初にこのギターアレンジをはじめたのはおおよそ3年前。
 ステージではこの2年間機会があるたびに演奏していましたが、なかなか思うように弾けず苦労してきました。
前回のMotion Blue横浜でのライブの際にようやく手応えをつかむ事ができましたので公開させていただきました!
この演奏映像をふまえつつ、僕のBalck or White完成までの葛藤の歴史を振り返りたいと思います!

2026/06/02

[ウクレレレッスン] 名曲Dance With Meのウクレレでのメロディの弾き方のレッスンビデオを紹介します!


アコースフィア奥沢です!
ここ数年弟子のギタリスト麻生洋平くんのライブをお手伝いすることが多いのですが、その時によく弾いてるのが今回紹介する"Dance With Me"です。
この曲を弾くきっかけになったのは僕らアコースフィアがレコード会社Dellaさんの作品"家カフェ"を作った時。
ちょうどウクレレを始めた頃だったので2本のウクレレを使ったデュオバージョンでレコーディングをしました。
それを聞いてくれた麻生くんが気に入って、僕と演奏をする時に一緒に弾いてみたいということに。
しかし麻生くんの現場の僕はギターでのサポートだったので急遽ギターにて同じGrooveでアレンジをし直すことに。
そうやって生まれたのが今回紹介する映像の中で弾いているDance With Meのアレンジです!

2026/06/01

ギタリストデワヒロキ(出葉弘貴)による"宇宙のファンタジー"ソロウクレレギター演奏のPVが完成しました!


アコースフィアレコードからウクレレサイズのミニギターをメインに活動するギタリスト、デワヒロキ(出葉弘貴)の音源をレコーディング&iTunesリリースすることになりました!
楽曲はEarth Wind & Fireの名作「宇宙のファンタジー」で、これをグルーヴもそのままにファンキーでスリリングなソロギターアレンジに仕上げてみました!
以下にプロモーションビデオのYouTube動画を貼りましたのでクリックして是非ご覧になってみてください!
かなりカッコ良い演奏&映像になっていると思います!
またデワヒロキによるウクレレレッスン、ギターレッスンを東京荻窪のアコースフィアカフェの場所にて開講しています!
詳しくはinfo@acousphere.netまでメールにてお気軽にお問い合わせください!
こちらの演奏映像のアレンジやそのほか多くのソロギター&ソロウクレレアレンジをアコースフィアレコード所属のアーティストから直接習うことができます!
皆様のご参加をお待ちしております!

2026/05/18

[ギターレッスン] ビートルズ/All My Loving伴奏とそのアレンジ方法について説明しました!

Acousphere奥沢です!
ビートルズの楽曲「Lady Madonna」をファンキーなギター伴奏で弾きたいと思って作ったアレンジがこちらです!
原曲の中でピアノで演奏される有名なベースメロディをまずギターで再現しまして、その上に適宜コード進行に合わせたトライアドコードをちりばめてみました!
ギターに置き換えたことでファンキー度数はかなり上がりましたのでダンスナンバーだと思って弾いていただけたら楽しいと思います!
ピアノで演奏したビートルズの楽曲はもう少しブルース的などっしり感があるように思うので、やはり楽器によって表現というのは大きく変わるんだなあということをこのアレンジ制作を通して学んだような気がします。
さて、こういった「One Man Rhythm Section」としてのギター伴奏を作る時の手順を箇条書きで説明しておきますね!
(1)原曲のドラム、ベース、ピアノかギターなどのコード楽器の演奏もしくはリフを個別にコピーして理解しておく!
(2)一度これらの要素を個別にギターでアレンジし演奏して再現してみる。原曲に沿った表現になっているかチェックし繰り返しアレンジする!
(3)出来上がった個別のパートを楽譜かタブ譜に書き込んで譜面上でオーバーダブしてゆく!

2026/05/17

[弟子に見てほしい動画] マイケル・ヘッジスのハープギター演奏動画!

アコースフィア奥沢です!
今回のギターレッスンブログは「弟子に見てほしい動画」というテーマで記事を書き下ろしているんですが、となればやっぱりこの人の演奏動画は外せません!
Michael Hedges(マイケル・ヘッジス)のハープギター演奏を紹介したいと思います!
1953年、米国のサクラメント州に生まれたMichaelは幼少期からピアノやチェロを弾き、その後エレクトリックギターに傾倒しジミ・ヘンドリックスなどをコピー。同時期にジョニ・ミッチェルなどにも影響を受けのちにアコースティックギターを弾くようになります。
ピーボディ音楽院で作曲や音響学を学びアコギでの演奏活動を後に開始。
1980年代初頭にパロアルトのストリート(Tuck&Pattiさんもその頃同じ場所で一緒に演奏していたとご本人から聞きましたよ〜!)にて演奏しているところをWindam Hillの創始者Will Ackermanに見出されてメジャーデビュー。

2026/05/16

[ウクレレレッスン] ウクレリスト麻生洋平による”菊次郎の夏"ウクレレデュオアレンジレッスン動画!

アコースフィア奥沢です!
弟子のギタリスト&ウクレレプレイヤーの麻生洋平くんが素敵なウクレレレッスン動画を作ってくれたので紹介したいと思います!
久石譲さんが書き下ろした映画音楽は日本人全員が全曲知っているというくらい馴染みがあるものですよね。
その中から今回麻生くんは「菊次郎の夏」をチョイスして素敵なウクレレデュオアレンジを作ってくれました!

2026/05/15

[ギター機材レビュー] Rolandのルーパー”RC20”の使い方アイデアを動画で提案しました!

ギターは様々なエフェクターと接続することで自分らしい音色をつくったり新しい演奏やパフォーマンスを見せる事ができて楽しいですよね。
でもそのエフェクターの魅力を引き出したりかっこよく使うには研究やアイデアが必要で、それが見つからないとせっかく買ったエフェクターもタンスの肥やしになってしまうんですよね。
かくいう僕自身、長年使いこなすことができなかったエフェクターがあります。
それがこのLoop Station RC-20なんですが、最近ダンスグルーヴをもう一歩踏み込んでギターで作れないかな、と思いしばし実験をしてきました。

2026/05/14

[音楽アプリ] どこでも精密チューニングできるおすすめアプリ "Cleartune" !

Acousphere奥沢です!
みなさんはギターのチューニングをするときはどうしてますか?
たぶん一番多いのは楽器屋さんで購入したクロマティックチューナーなどの機械を使ってチューニングをする人だと思います。
もちろんそれが一番正しいピッチでチューニングをする最良の選択です!
プロ、アマを問わず多くのギタリスト、またはその他多くの楽器奏者はみんなチューナーを使っていると思いますが、そうなってくると次に気になるのが「どのマシンが一番精度が高いのか?」ってことですよね。
僕もその辺は気になって、いままでいろんなチューナーを買ってきましたが、最近すごい精度の高いものを発見!
それが何かというとiPhoneの「Cleartune」というアプリです!
意外ですよね〜。
僕も最初は半信半疑で「携帯電話のおまけくらいの機能でしょ〜?」と思っていましたが失礼しました!
これは凄いですよ!
どのへんがすごいのかレポートしたいと思います!

2026/05/13

[ギターレッスン] Jazzのスタンダード曲 "Confirmation" のメロディを弾く時の指使いを考察!



Acousphere奥沢です!
Jazzのスタンダード曲「Confirmation」はサックス奏者チャーリー・パーカーの代表作で、
誰でも一度は弾いてみたくなるメロディですよね。
でもこのメロディはサックスで吹くためにかかれたメロディなので、
ギターで弾こうとするととても難しい指使いになってしまいます。
今回はこの「Confirmation」のメロディをギターで弾く上で、
一番リーズナブルな運指はどんな形なのか、
何度も演奏しながら推考してみました。
もちろんどれが正解、というのがないのがギター道ですけれども、
現時点で僕が考えうる一番よい指使いがこれではないかな
と思うものを掲載しておきますので、
ぜひみなさんの演奏の参考にしてもらえればと思います。

2026/05/12

[ギター商品レビュー] Rolandのギターシンセを使ってジャズスタンダード「Take Five」演奏しました!



Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。