2026/03/04

[お笑い] 音楽の勉強の合間に「PPAP/ピコ太郎」はいかがでしょうか?

Acousphere奥沢です!
ここ1ヶ月毎日朝から晩までずーっとギターレッスン関連の記事を書き続けておりまして、さすがにだいぶん疲れがたまってきました!
自分のギターレッスンブログを見返してたくさんのレッスン記事と有益な情報を集めることができて自分的には満足なんですが、もう少し楽しい要素もいるのかもと思いまして、今回自分が癒される動画を掲載してみることにしました!
笑える動画、永遠の名作は何と言ってもこれ「PPAP/ピコ太郎」ですね!

2026/03/03

[ギターレッスン] ”井上陽水/帰れない二人”のフォーク的ギター伴奏レッスン動画作りました!

Acousphere奥沢です!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!

2026/03/02

[ギター機材レビュー] Rolandのルーパー”RC20”の使い方アイデアを動画で提案しました!

ギターは様々なエフェクターと接続することで自分らしい音色をつくったり新しい演奏やパフォーマンスを見せる事ができて楽しいですよね。
でもそのエフェクターの魅力を引き出したりかっこよく使うには研究やアイデアが必要で、それが見つからないとせっかく買ったエフェクターもタンスの肥やしになってしまうんですよね。
かくいう僕自身、長年使いこなすことができなかったエフェクターがあります。
それがこのLoop Station RC-20なんですが、最近ダンスグルーヴをもう一歩踏み込んでギターで作れないかな、と思いしばし実験をしてきました。

2026/03/01

[ギターレッスン] ギターのスラッピング奏法の練習法を紹介します!

エレクトリックベースの演奏法に「チョッパー」という奏法があります。
英語圏では「スラッピング」という言葉で紹介されていますが、弦をつま弾くのではなく、指で叩いて(打弦して)音を出す奏法になります。
とてもパーカッシヴな音色がしてファンキーに聞こえるのですが、ギターでもこのスラッピングを活用することができます。
このテクニックを使えばギターでもベースのようなブーミーな低音が聞こえますし、またメロディを弾いても面白い効果が期待できます。
それでは早速フィンガースラッピングの指使い、テクニックを紹介したいと思います。

2026/02/14

[ギターレッスン] ビートルズ/All My Loving伴奏とそのアレンジ方法について説明しました!

Acousphere奥沢です!
ビートルズの楽曲「Lady Madonna」をファンキーなギター伴奏で弾きたいと思って作ったアレンジがこちらです!
原曲の中でピアノで演奏される有名なベースメロディをまずギターで再現しまして、その上に適宜コード進行に合わせたトライアドコードをちりばめてみました!
ギターに置き換えたことでファンキー度数はかなり上がりましたのでダンスナンバーだと思って弾いていただけたら楽しいと思います!
ピアノで演奏したビートルズの楽曲はもう少しブルース的などっしり感があるように思うので、やはり楽器によって表現というのは大きく変わるんだなあということをこのアレンジ制作を通して学んだような気がします。
さて、こういった「One Man Rhythm Section」としてのギター伴奏を作る時の手順を箇条書きで説明しておきますね!
(1)原曲のドラム、ベース、ピアノかギターなどのコード楽器の演奏もしくはリフを個別にコピーして理解しておく!
(2)一度これらの要素を個別にギターでアレンジし演奏して再現してみる。原曲に沿った表現になっているかチェックし繰り返しアレンジする!
(3)出来上がった個別のパートを楽譜かタブ譜に書き込んで譜面上でオーバーダブしてゆく!

2026/02/13

[弟子に見てほしい動画] マイケル・ヘッジスのハープギター演奏動画!

アコースフィア奥沢です!
今回のギターレッスンブログは「弟子に見てほしい動画」というテーマで記事を書き下ろしているんですが、となればやっぱりこの人の演奏動画は外せません!
Michael Hedges(マイケル・ヘッジス)のハープギター演奏を紹介したいと思います!
1953年、米国のサクラメント州に生まれたMichaelは幼少期からピアノやチェロを弾き、その後エレクトリックギターに傾倒しジミ・ヘンドリックスなどをコピー。同時期にジョニ・ミッチェルなどにも影響を受けのちにアコースティックギターを弾くようになります。
ピーボディ音楽院で作曲や音響学を学びアコギでの演奏活動を後に開始。
1980年代初頭にパロアルトのストリート(Tuck&Pattiさんもその頃同じ場所で一緒に演奏していたとご本人から聞きましたよ〜!)にて演奏しているところをWindam Hillの創始者Will Ackermanに見出されてメジャーデビュー。

2026/02/12

[ギター機材レビュー] Rolandのルーパー”RC20”の使い方アイデアを動画で提案しました!

ギターは様々なエフェクターと接続することで自分らしい音色をつくったり新しい演奏やパフォーマンスを見せる事ができて楽しいですよね。
でもそのエフェクターの魅力を引き出したりかっこよく使うには研究やアイデアが必要で、それが見つからないとせっかく買ったエフェクターもタンスの肥やしになってしまうんですよね。
かくいう僕自身、長年使いこなすことができなかったエフェクターがあります。
それがこのLoop Station RC-20なんですが、最近ダンスグルーヴをもう一歩踏み込んでギターで作れないかな、と思いしばし実験をしてきました。

2026/02/11

[音楽アプリ] どこでも精密チューニングできるおすすめアプリ "Cleartune" !

Acousphere奥沢です!
みなさんはギターのチューニングをするときはどうしてますか?
たぶん一番多いのは楽器屋さんで購入したクロマティックチューナーなどの機械を使ってチューニングをする人だと思います。
もちろんそれが一番正しいピッチでチューニングをする最良の選択です!
プロ、アマを問わず多くのギタリスト、またはその他多くの楽器奏者はみんなチューナーを使っていると思いますが、そうなってくると次に気になるのが「どのマシンが一番精度が高いのか?」ってことですよね。
僕もその辺は気になって、いままでいろんなチューナーを買ってきましたが、最近すごい精度の高いものを発見!
それが何かというとiPhoneの「Cleartune」というアプリです!
意外ですよね〜。
僕も最初は半信半疑で「携帯電話のおまけくらいの機能でしょ〜?」と思っていましたが失礼しました!
これは凄いですよ!
どのへんがすごいのかレポートしたいと思います!

2026/02/10

[ギターレッスン] Jazzのスタンダード曲 "Confirmation" のメロディを弾く時の指使いを考察!



Acousphere奥沢です!
Jazzのスタンダード曲「Confirmation」はサックス奏者チャーリー・パーカーの代表作で、
誰でも一度は弾いてみたくなるメロディですよね。
でもこのメロディはサックスで吹くためにかかれたメロディなので、
ギターで弾こうとするととても難しい指使いになってしまいます。
今回はこの「Confirmation」のメロディをギターで弾く上で、
一番リーズナブルな運指はどんな形なのか、
何度も演奏しながら推考してみました。
もちろんどれが正解、というのがないのがギター道ですけれども、
現時点で僕が考えうる一番よい指使いがこれではないかな
と思うものを掲載しておきますので、
ぜひみなさんの演奏の参考にしてもらえればと思います。

2026/02/09

[ギター商品レビュー] Rolandのギターシンセを使ってジャズスタンダード「Take Five」演奏しました!



Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。