Guitar Lesson Blog by Acousphere
2026/09/12
[ジャズギターレッスン] ジョンピザレリの王道アドリブフレーズを説明します!
Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!
2026/09/11
[ギターレッスン] I Want You Backのメロディギタープレイを解説します!
Acousphere奥沢です!
相棒のギタリスト清水くんが制作した「I Want You Back」のメロディ演奏のギターレッスンビデオを紹介します!
Michael Jacksonが在籍していたことで有名なファミリーバンド「Jackson 5」のモータウンレーベル契約第一弾として1969年にリリースされたこの曲。
邦題は「帰ってほしいの」という誤訳ともとれかねないつれないタイトルになってる件も有名ですね!
アメリカ、ビルボードチャートではもちろん1位を獲得。
「1960年代最も偉大な曲200」という企画でも2位に入るという掛け値無しの名曲になっています!
2026/09/10
[ウクレレレッスン] オーシャンゼリゼをウクレレで弾いてみましょう!
"♫オ~ シャンゼリゼ~"のメロディでお馴染みの曲。
日本では1960年代にダニエル・ビダルさんが唄ったバージョンが大ヒット!
その後も越路吹雪さんやザ・ピーナッツなど多くのミュージシャンにカバーされてきました。
映画「ダージリン急行」のエンディングにも使用され、車窓景色からの映像はシンメトリー効果もあり魅入ってしまうシーンでしたね。
また、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団がジャジーなアレンジで演奏しています!
2026/09/07
[ライブ動画] Tuck and PattiさんのTime After Timeをお聞きください!
Acousphere奥沢です!
Tuck and Pattiさんの若い頃のライブ映像をYouTubeで見つけたので紹介します!
楽曲はシンディ ローパーの名曲Time After Time。
オリジナル楽曲そのままの16ビートによるグルーヴで演奏されるギターは圧巻です!
ギターと歌という限定されたアンサンブルの中で様々な音楽を正しく演奏するには新しいテクニックや演奏スタイルをその都度発明するしかありません。
ギターのTuck Andressさんは常に新しいスタイルを模索していて、最新作「I Remember You」でもそのチャレンジを聞くことができます!
こちらの下にCDのリンクを貼っておきますのでぜひご試聴いただければと思います!
2026/09/04
[ジャズギターレッスン] I Got RhythmをWalking Bass付きギター伴奏で弾いてみよう!
アコースフィア奥沢です!
YouTubeのイベント「Jazz Session」に参加するときの課題曲がジャズスタンダードの名曲「I Got Rhythm」でした!
ギタリスト二人の演奏でジャズのウォーキングベースラインを含む伴奏を作ることができれば一番かっこいいかなと思い作ったアレンジが下の動画の演奏です。
ジャズの時にウッドベース奏者が演奏する「ウォーキングベース」をギターで弾きながら合間にコードを挿入する弾き方を「Walking Rhythms」とギタリスト界隈では呼称します。
ジャズのレジェンドギタリストJoe PassやJim Hallの演奏が原点だと思うのですが、そこにパーカッシヴなTap Noiseを付け加えて更にGroovyに進化させたのはTuck Andressさんでしょう。
こちらの映像の演奏を参考にパーカッシヴサウンドを付加したスタイルのジャズ伴奏に挑戦してみて欲しいと思います!
2026/09/02
[ギターレッスン] ”井上陽水/帰れない二人”のフォーク的ギター伴奏レッスン動画作りました!
Acousphere奥沢です!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!
2026/09/01
[ウクレレレッスン] 名曲Dance With Meのウクレレでのメロディの弾き方のレッスンビデオを紹介します!
アコースフィア奥沢です!
ここ数年弟子のギタリスト麻生洋平くんのライブをお手伝いすることが多いのですが、その時によく弾いてるのが今回紹介する"Dance With Me"です。
この曲を弾くきっかけになったのは僕らアコースフィアがレコード会社Dellaさんの作品"家カフェ"を作った時。
ちょうどウクレレを始めた頃だったので2本のウクレレを使ったデュオバージョンでレコーディングをしました。
それを聞いてくれた麻生くんが気に入って、僕と演奏をする時に一緒に弾いてみたいということに。
しかし麻生くんの現場の僕はギターでのサポートだったので急遽ギターにて同じGrooveでアレンジをし直すことに。
そうやって生まれたのが今回紹介する映像の中で弾いているDance With Meのアレンジです!
2026/08/12
[コラム] イヤートレーニングと譜面制作で生まれる音感と獲得方法について
Acousphere奥沢です!
久しぶりにタック&パティさんの楽曲のトランスクライブに取り組み始めました。
ギター教室の生徒さんのイヤートレーニングの一環で、正しく音を聞き取れるようになるために実際のCD音源を聴いて音を一つずつ譜面に移し替えてゆく練習としてやっているのですが、やはり生徒さんには難しい部分もあるようで自分も講師としてどのように導いたらいいのか試行錯誤しますね。
とにかくよくあるのは音程がわからないという症状。
これに関してはコピーの対象になっている音源の楽器をたくさん弾いて音の響きに慣れるということ以外にないのかなと思います。
自分の意思でコントロールしながら出した音は自分の音になり認知できるようになる。
実際に自分も20歳の頃はベースの音が聞こえなくて正しい音程をつかむことが全くできませんでした。
繰り返しトライしても埒が明かない状態だったので一度立ち止まって考えました。
どうしたらいいのかと。
久しぶりにタック&パティさんの楽曲のトランスクライブに取り組み始めました。
ギター教室の生徒さんのイヤートレーニングの一環で、正しく音を聞き取れるようになるために実際のCD音源を聴いて音を一つずつ譜面に移し替えてゆく練習としてやっているのですが、やはり生徒さんには難しい部分もあるようで自分も講師としてどのように導いたらいいのか試行錯誤しますね。
とにかくよくあるのは音程がわからないという症状。
これに関してはコピーの対象になっている音源の楽器をたくさん弾いて音の響きに慣れるということ以外にないのかなと思います。
自分の意思でコントロールしながら出した音は自分の音になり認知できるようになる。
実際に自分も20歳の頃はベースの音が聞こえなくて正しい音程をつかむことが全くできませんでした。
繰り返しトライしても埒が明かない状態だったので一度立ち止まって考えました。
どうしたらいいのかと。
[ウクレレレッスン] 井上直樹による"上を向いて歩こう"ウクレレ伴奏アレンジを紹介します!
Acousphere奥沢です!
弟子のギタリストSonascribe井上くんがウクレレを使った「上を向いて歩こう」の伴奏アレンジを作ってくれました!
コロナ禍の昨今で家にいることが多くなってしまいましたが楽器演奏上達のチャンスと捉えて毎日練習頑張っています!
ぜひこちらのアレンジも挑戦してみてくださいね!
弟子のギタリストSonascribe井上くんがウクレレを使った「上を向いて歩こう」の伴奏アレンジを作ってくれました!
コロナ禍の昨今で家にいることが多くなってしまいましたが楽器演奏上達のチャンスと捉えて毎日練習頑張っています!
ぜひこちらのアレンジも挑戦してみてくださいね!
2026/08/08
[ギターレッスン] ビートルズ/All My Loving伴奏とそのアレンジ方法について説明しました!
Acousphere奥沢です!
ビートルズの楽曲「Lady Madonna」をファンキーなギター伴奏で弾きたいと思って作ったアレンジがこちらです!
原曲の中でピアノで演奏される有名なベースメロディをまずギターで再現しまして、その上に適宜コード進行に合わせたトライアドコードをちりばめてみました!
ギターに置き換えたことでファンキー度数はかなり上がりましたのでダンスナンバーだと思って弾いていただけたら楽しいと思います!
ピアノで演奏したビートルズの楽曲はもう少しブルース的などっしり感があるように思うので、やはり楽器によって表現というのは大きく変わるんだなあということをこのアレンジ制作を通して学んだような気がします。
さて、こういった「One Man Rhythm Section」としてのギター伴奏を作る時の手順を箇条書きで説明しておきますね!
(1)原曲のドラム、ベース、ピアノかギターなどのコード楽器の演奏もしくはリフを個別にコピーして理解しておく!
(2)一度これらの要素を個別にギターでアレンジし演奏して再現してみる。原曲に沿った表現になっているかチェックし繰り返しアレンジする!
(3)出来上がった個別のパートを楽譜かタブ譜に書き込んで譜面上でオーバーダブしてゆく!
ビートルズの楽曲「Lady Madonna」をファンキーなギター伴奏で弾きたいと思って作ったアレンジがこちらです!
原曲の中でピアノで演奏される有名なベースメロディをまずギターで再現しまして、その上に適宜コード進行に合わせたトライアドコードをちりばめてみました!
ギターに置き換えたことでファンキー度数はかなり上がりましたのでダンスナンバーだと思って弾いていただけたら楽しいと思います!
ピアノで演奏したビートルズの楽曲はもう少しブルース的などっしり感があるように思うので、やはり楽器によって表現というのは大きく変わるんだなあということをこのアレンジ制作を通して学んだような気がします。
さて、こういった「One Man Rhythm Section」としてのギター伴奏を作る時の手順を箇条書きで説明しておきますね!
(1)原曲のドラム、ベース、ピアノかギターなどのコード楽器の演奏もしくはリフを個別にコピーして理解しておく!
(2)一度これらの要素を個別にギターでアレンジし演奏して再現してみる。原曲に沿った表現になっているかチェックし繰り返しアレンジする!
(3)出来上がった個別のパートを楽譜かタブ譜に書き込んで譜面上でオーバーダブしてゆく!
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