2026/05/02

[ギターレッスン] I Want You Backのメロディギタープレイを解説します!


Acousphere奥沢です!
相棒のギタリスト清水くんが制作した「I Want You Back」のメロディ演奏のギターレッスンビデオを紹介します!
Michael Jacksonが在籍していたことで有名なファミリーバンド「Jackson 5」のモータウンレーベル契約第一弾として1969年にリリースされたこの曲。
邦題は「帰ってほしいの」という誤訳ともとれかねないつれないタイトルになってる件も有名ですね!
アメリカ、ビルボードチャートではもちろん1位を獲得。
「1960年代最も偉大な曲200」という企画でも2位に入るという掛け値無しの名曲になっています!

2026/05/01

[弟子に見てほしい動画] 日本のソロギタリストみんながコピーしたマイケル・ヘッジスの"Ragamuffin"の貴重な演奏映像!

アコースフィア奥沢です!
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。

2026/04/12

[ギターレッスン] オフコース/さよならを弾いてみましょう!

Acousphere奥沢です!
ギターのレギュラーチューニングは何のキーに適しているかみなさんはご存知でしょうか?
初めて弾いた曲や教則本に書いてあった練習課題がKey of CだったのでCのキーなんて考えてる人も多いのでは。
Cのキーがメインになるように譜面も設定されていますし、ピアノは楽器自体のデザインがCのキーに合わせて作られています。
なので音楽の勉強の基本もCキーにあるのですが、ギターだけを考えると一番弾きやすいキーは「Gメジャー」と「Eマイナー」のキーになります!
ということで初心者の人がギターを弾き始めるときGメジャーキーの曲からやるのが僕のオススメです!

2026/04/11

[癒しのBGM動画] 沖縄の浜辺の茶屋とアコースフィアBGM!

Acousphere奥沢です!
ここ数年旅行といえば沖縄本島ということで完全にハマっているのですが、毎回必ず街歩き動画のようなものを撮影してアコースフィアの音楽をBGMにした動画を作るのが趣味になっています。
こちらは沖縄南部の有名スポット「浜辺の茶屋」の前の海を散策した時のものです!
本当に素晴らしい形式と美味しい食事が食べられるこの世の楽園のようなカフェ!
沖縄に行かれる方はぜひ立ち寄ってみてほしいと思います!
2019年にはアコースフィアレコード所属アーティストみんなを引き連れて遊びにいってきましたが、みんなその美しさに驚きとても癒されていました!
また来年も弟子を連れていろんな場所を見せて見聞を広めてもらいたいなあと思っています!

2026/04/10

[ギターレッスン] あの素晴らしい愛をもう一度を通して3フィンガーピッキングをマスターしましょう!

フォークギターの伴奏テクニックに3フィンガーピッキングというのがあります!
右手の親指、人差し指、中指だけを使って一定のパターンで弾き続けることで牧歌的ながらもスピーディーなリズムを作ることができるのですが、ここ最近の楽曲やゆずなど新時代のフォークデュオなどには受け継がれなかったテクニックなんですね。
路上ライブを主戦場にして立身出世するというトレンドの中でストローク奏法や3度のコーラスワークは生き延びたものの、音量が稼げないフィンガーピッキングは廃れてしまう。
社会的な環境変化やテクノロジーが音楽文化の形成に大きく関わっているということがわかる一例だと考えています。
福岡の伝説的ライブハウス「昭和」の存在など往時のフォークムーブメントの時はライブハウスが果たした役割は大きかったということかもしれませんね。

2026/04/06

[ギターレッスン] カーペンターズの名曲「Close To You」の伴奏レッスン動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
色褪せない音楽といえばカーペンターズがいちばんに思いつきます。
カレン・カーペンターの優しくて暖かい歌声にバート・バカラックが作る天才的なコード進行と珠玉のメロディ。
人の心に触れるための音楽はこうやって作るんだよ、と語りかけてくるかのような彼らの音楽。
音楽を学びこの世界で生きてゆきたいと思って頑張ってるミュージシャンの方達には必ずカバーしてほしいカーペンターズ。
今回紹介するギター伴奏レッスン動画ではカーペンターズの曲「Close To You」の優しいアルペジオ演奏のチュートリアルになっています。
動画の中にどこを押さえているのかコードフォーム表も埋め込んでおきましたので、繰り返しご覧になって演奏を研究していただければと思います!

2026/04/05

[弟子に見てほしい動画] Chick CoreaとBobby McFerrinによる究極のSpain!

弟子のギタリスト、ミュージシャン達に見てほしい動画シリーズ今回はこちらの動画を紹介します!
多分最も偉大なジャズピアニストとして今後語られるであろうLiving Legend「チック・コリア」と、グラミー賞獲得歴もあるジャズボーカルの伝説「ボビー・マクファーリン」によるジャズフェスティバルでの演奏の模様です!
1950年生まれのボビー・マクファーリンはオペラ歌手の父を持つニューヨーク生まれのアメリカ人。
トランペットの音色をボーカルで巧みに表現したりボイスパーカッションなども織り交ぜながら「器楽的歌唱法」によるボーカルパフォーマンスを確立し芸術の域まで高めた張本人!
現代のボーカルグループやビートボックスシンガーなどの礎となったボーカリストはこの人とアル・ジャロウではないかと思います!(ちなみにアル・ジャロウはUSA for Africaにも参加していたのでYouTubeで探して見てくださいね!)
1988年にリリースしたアルバム「Simple Pleasures」ではベース、ドラム、キーボード、エレキギターなどを全て自身の「歌声」だけで多重録音し、その中の楽曲「Don't Worry Be Happy」がビルボードチャートの1位を獲得というジャズボーカルとしての快挙を達成。
その上その年のグラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップボーカル賞という三冠を同時獲得するという快挙達成!
本当の本当にすごいアーティストなんです!
このチック・コリアとの演奏でもそのあたりのテクニックがふんだんに使われていて音楽に詳しくない人でも楽しく見れると思います!
イントロパートではチックのアドリブ的ルバート演奏に合わせてマイクを振りながら歌うパフォーマンス。

2026/04/04

[ギターレッスン] ジョビンの名曲"Wave"のボサノバ伴奏レッスン動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
ボサノバの名曲は数多ありますが自分がいちばん好きな曲がこちら「Wave」です!
コードの数も多くて所々ダイアトニック以外のコードが現れてくる非常にレベルの高い楽曲で、作曲者としてのジョビンの天才ぶりを見せつけられるこの曲!
こういう曲を日々弾いておくことで自分の作曲のセンスも良くなってゆくと信じて今でも時折奏でるようにしております!
このページを見ている皆さんにもぜひ弾いてほしいのでコードフォーム埋め込み動画を制作いたしました!
こちらの動画を繰り返しスロー再生などもしながら勉強して見てほしいと思います!

2026/04/03

[ボーカルレッスン] レベッカ/フレンズのギター伴奏カラオケ動画を作りました!

Acousphere奥沢です!
旅行に出るときは必ず小さなトラベルギターを持って出かけるんですが、僕が使っているのはこちらUGというモデルです。
ギターの上達に一番大事なのは何と言ってもとにかく「弾く」ということに尽きると思います!
なので時間を見つけてはすぐにアクセスできるミニギターは本当に大切。
車の助手席なんかで練習することもできますし本当にオススメです!
今回の動画ではその小さなウクレレギターを使ってのカラオケレッスンをやって見ました!
動画の中に歌詞が出ますので、ウクレレギターの音色に合わせて是非うたってみてほしいと思います!
そして小さなトラベルギターにもみなさんが興味を持っていただければ嬉しいです!

2026/04/02

[アドリブ構築] ギターでのアドリブ方法論"ターゲットノートアプローチ"をpat Methenyに絡めて説明します!

アコースフィア奥沢です!
相棒の清水くんがPat Methenyさんのアドリブフレーズ組み立てコンセプト「ターゲットノートアプローチ」について動画で説明してくれました!
このコンセプトについて奥沢も少々コラムを書き綴りたいと思います!
みなさんがジャズのCDなどで聞いている即興演奏の部分、いわゆるアドリブパートという場所は各演奏者がその楽曲の中で自由に自分で考えついたメロディを弾くということをしていますよね!
きっとみなさんは「即時にこんな素敵な音やメロディを思いついて弾けるなんてすごい!」「神業だ~!」「到底真似できない~!」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
アドリブメロディを構築する、コード進行に寄り添ったり、離れたりしながら美しいメロディを作るにはコンセプトがありまして、その秘密、コツを理解すれば誰にでも演奏できるようになります!