Acousphere奥沢です!
旅行に出るときは必ず小さなトラベルギターを持って出かけるんですが、僕が使っているのはこちらUGというモデルです。
ギターの上達に一番大事なのは何と言ってもとにかく「弾く」ということに尽きると思います!
なので時間を見つけてはすぐにアクセスできるミニギターは本当に大切。
車の助手席なんかで練習することもできますし本当にオススメです!
今回の動画ではその小さなウクレレギターを使ってのカラオケレッスンをやって見ました!
動画の中に歌詞が出ますので、ウクレレギターの音色に合わせて是非うたってみてほしいと思います!
そして小さなトラベルギターにもみなさんが興味を持っていただければ嬉しいです!
Guitar Lesson Blog by Acousphere
2025/04/03
2025/04/02
[アドリブ構築] ギターでのアドリブ方法論"ターゲットノートアプローチ"をpat Methenyに絡めて説明します!
アコースフィア奥沢です!
相棒の清水くんがPat Methenyさんのアドリブフレーズ組み立てコンセプト「ターゲットノートアプローチ」について動画で説明してくれました!
このコンセプトについて奥沢も少々コラムを書き綴りたいと思います!
みなさんがジャズのCDなどで聞いている即興演奏の部分、いわゆるアドリブパートという場所は各演奏者がその楽曲の中で自由に自分で考えついたメロディを弾くということをしていますよね!
きっとみなさんは「即時にこんな素敵な音やメロディを思いついて弾けるなんてすごい!」「神業だ~!」「到底真似できない~!」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
アドリブメロディを構築する、コード進行に寄り添ったり、離れたりしながら美しいメロディを作るにはコンセプトがありまして、その秘密、コツを理解すれば誰にでも演奏できるようになります!
相棒の清水くんがPat Methenyさんのアドリブフレーズ組み立てコンセプト「ターゲットノートアプローチ」について動画で説明してくれました!
このコンセプトについて奥沢も少々コラムを書き綴りたいと思います!
みなさんがジャズのCDなどで聞いている即興演奏の部分、いわゆるアドリブパートという場所は各演奏者がその楽曲の中で自由に自分で考えついたメロディを弾くということをしていますよね!
きっとみなさんは「即時にこんな素敵な音やメロディを思いついて弾けるなんてすごい!」「神業だ~!」「到底真似できない~!」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
アドリブメロディを構築する、コード進行に寄り添ったり、離れたりしながら美しいメロディを作るにはコンセプトがありまして、その秘密、コツを理解すれば誰にでも演奏できるようになります!
2025/04/01
[音感基礎力アップ] イヤートレーニングの手順について箇条書きでまとめて見ました!バークリー音楽院方式!
アコースフィア奥沢です!
荻窪で開講していますギター教室ですが弾き語り、ボーカリスト、シンガーソングライター志望の方もやはり伴奏のギターをマスターしたいということでたくさんきていただいています!
またギターを上達させるには基本的な音感が大事。
音を正しく聞き取る耳を作るには正しいピッチで歌うことができるというのは必須の項目になります!
それを鍛えるためにはイヤートレーニングを行うことが重要になると自分は考えてますし、自分の場合バークリー音楽大学留学中にもっともためになったクラスがイヤートレーニングでした。
毎日最初の授業がイヤトレで、朝一で耳を起こしそのあとの講義で必要な正しい音感を持たせてもらうことができました。
バークリーではイヤートレーニングは4+1のカリキュラムで学ぶ仕組みでした。
みなさん興味あると思うので以下に箇条書きにして見ますね!
(1)Rhythmic Reading → 楽譜を見てリズムを歌う。まずはタイムだけをしっかり認知する能力を鍛える。
(2)Rhythmic Dictation → 先生が歌う音のリズムの成分だけ自分で楽譜に起こしてゆく。音の出るタイミングと長さについて認知する耳を作ってゆく。
(3)Melodic Reading → 楽譜を見て正しいリズムを再現しながら音程もつけて歌う。これができれば楽譜が読める、楽譜を見て音楽に変換することができるようになる。
(4)Melodic Dictation → 先生が歌う音を聞いてリズムも音程も正しく楽譜におこす。これができれば世の中にあるいろんな音楽、音を楽譜に変換して保存することができる。耳コピ、トランスクライブという作業がこれに当たる。
(5)Dry Reading → リズムや音程(正しい音で歌う)を気にせずに楽譜に書いてる音が何の音なのか認識しそれを朗読する。5線譜の一番上に重なって音符が書いてあったら音程をつけずに「F」「ファ」と朗読するということ。楽譜を小説のように読むことで馴染んでゆく練習。
いかがでしょうか?
正しい音感を作るというのは実は大変で、丁寧な手順を踏んでしかもそれを客観的に見てくれる先生の存在が必要だと思います。
ですが訓練を積めば誰でも音を正しく認知できるようになって俗にいう「音痴」の状態から脱却することができます!
音楽のキャリアを真面目に考えてる人や歌に苦手意識がある方はぜひ「イヤートレーニング」に取り組んで見て欲しいと思います!
それでは以下の動画を見てたくさん歌ってくださいね!
荻窪で開講していますギター教室ですが弾き語り、ボーカリスト、シンガーソングライター志望の方もやはり伴奏のギターをマスターしたいということでたくさんきていただいています!
またギターを上達させるには基本的な音感が大事。
音を正しく聞き取る耳を作るには正しいピッチで歌うことができるというのは必須の項目になります!
それを鍛えるためにはイヤートレーニングを行うことが重要になると自分は考えてますし、自分の場合バークリー音楽大学留学中にもっともためになったクラスがイヤートレーニングでした。
毎日最初の授業がイヤトレで、朝一で耳を起こしそのあとの講義で必要な正しい音感を持たせてもらうことができました。
バークリーではイヤートレーニングは4+1のカリキュラムで学ぶ仕組みでした。
みなさん興味あると思うので以下に箇条書きにして見ますね!
(1)Rhythmic Reading → 楽譜を見てリズムを歌う。まずはタイムだけをしっかり認知する能力を鍛える。
(2)Rhythmic Dictation → 先生が歌う音のリズムの成分だけ自分で楽譜に起こしてゆく。音の出るタイミングと長さについて認知する耳を作ってゆく。
(3)Melodic Reading → 楽譜を見て正しいリズムを再現しながら音程もつけて歌う。これができれば楽譜が読める、楽譜を見て音楽に変換することができるようになる。
(4)Melodic Dictation → 先生が歌う音を聞いてリズムも音程も正しく楽譜におこす。これができれば世の中にあるいろんな音楽、音を楽譜に変換して保存することができる。耳コピ、トランスクライブという作業がこれに当たる。
(5)Dry Reading → リズムや音程(正しい音で歌う)を気にせずに楽譜に書いてる音が何の音なのか認識しそれを朗読する。5線譜の一番上に重なって音符が書いてあったら音程をつけずに「F」「ファ」と朗読するということ。楽譜を小説のように読むことで馴染んでゆく練習。
いかがでしょうか?
正しい音感を作るというのは実は大変で、丁寧な手順を踏んでしかもそれを客観的に見てくれる先生の存在が必要だと思います。
ですが訓練を積めば誰でも音を正しく認知できるようになって俗にいう「音痴」の状態から脱却することができます!
音楽のキャリアを真面目に考えてる人や歌に苦手意識がある方はぜひ「イヤートレーニング」に取り組んで見て欲しいと思います!
それでは以下の動画を見てたくさん歌ってくださいね!
アコースフィア奥沢です! ただいま東京荻窪のアコースフィアカフェのスペースを利用してギターレッスンを開講しています! ギターを初めたばかりの方、これから始めようか迷ってる方、独学で弾けているけど伸び悩んでる方などのための初級クラスから、ライブパフォーマンスのレベルを上げたい、レコーディング作品を作ってプロデビューしたいという本格派な方のクラスまで幅広くサポートしています。 ウクレレのクラス、ボイストレーニングのクラス、グループレッスンや発表会などたくさんのイベントを用意しています! たくさんの人に参加してギターを弾く楽しさをお伝えしたいと思いますのでお気軽にinfo@acousphere.netまでメールにてお問い合わせください! レッスン詳細についてご連絡させていただきます! 皆様のご参加をお待ちしております! |
2025/03/24
[ギターレッスン] "ドリカム/眼鏡越しの空"をボサノバ伴奏で弾いて見ましょう!
Acousphere奥沢です!
自分がバークリー音楽院に留学していた頃なぜかボサノバの練習曲としていたのがドリカムの「眼鏡越しの空」でした。
原曲にもボサノバテイストが少しありIVmaj7から下降するコード進行も運指の勉強にちょうどよかったので自分でアレンジして弾いていたのですが、なぜかバークリーの同級生の女子に人気がありよくセッションでも弾いていましたね〜。
動画の中にコードフォーム表も埋め込んでありますので繰り返し見ながら練習して見てくださいね!
演奏の手元の動きなども参考にして指の使い方や腕の角度なども参考にしてくださいね!
自分がバークリー音楽院に留学していた頃なぜかボサノバの練習曲としていたのがドリカムの「眼鏡越しの空」でした。
原曲にもボサノバテイストが少しありIVmaj7から下降するコード進行も運指の勉強にちょうどよかったので自分でアレンジして弾いていたのですが、なぜかバークリーの同級生の女子に人気がありよくセッションでも弾いていましたね〜。
動画の中にコードフォーム表も埋め込んでありますので繰り返し見ながら練習して見てくださいね!
演奏の手元の動きなども参考にして指の使い方や腕の角度なども参考にしてくださいね!
2025/03/23
[ウクレレレッスン] ウクレリスト麻生洋平による”菊次郎の夏"ウクレレデュオアレンジレッスン動画!
アコースフィア奥沢です!
弟子のギタリスト&ウクレレプレイヤーの麻生洋平くんが素敵なウクレレレッスン動画を作ってくれたので紹介したいと思います!
久石譲さんが書き下ろした映画音楽は日本人全員が全曲知っているというくらい馴染みがあるものですよね。
その中から今回麻生くんは「菊次郎の夏」をチョイスして素敵なウクレレデュオアレンジを作ってくれました!
弟子のギタリスト&ウクレレプレイヤーの麻生洋平くんが素敵なウクレレレッスン動画を作ってくれたので紹介したいと思います!
久石譲さんが書き下ろした映画音楽は日本人全員が全曲知っているというくらい馴染みがあるものですよね。
その中から今回麻生くんは「菊次郎の夏」をチョイスして素敵なウクレレデュオアレンジを作ってくれました!
2025/03/22
[ギターレッスン] メジャーセブンスコードの転回形をつかった Walking Bass Guitar Style の練習例を動画でレビュー!
ジャズをギターで弾く時はメロディとアドリブが主体になることが多いのですが、ジャズのグルーヴそのものを伴奏として演奏する「Walking Bass Rhythms」というスタイルも人気があります。
これは通常ジャズのベーシストが弾いている Walking Bass Line をギタリストがコードプレイの間に一緒に演奏するというスタイルで、まるでジャズのバンド全員がそこにいるかのような雰囲気の伴奏を弾く事ができるものです。
この伴奏スタイルを学ぶ上で大切になってくる知識が「インバージョン」です。
これは日本語では「転回形」といわれていまして、コードの和音の並び方をかえて兄弟のコードのように扱ってゆくという考え方です。
この転回形を覚えると Walking Bass をしながらもギターのフィンガーボードのあらゆる場所でコードトーンを弾き続けることができるようになるのです。
実際のジャズの楽曲の中でこの Walking Bass Rhythms を作り込んで練習するのもいい方法ですが、基本の練習とフレキシビリティを伸ばす為に転回形をつかった基礎練習をしておくのもおすすめします!
これは通常ジャズのベーシストが弾いている Walking Bass Line をギタリストがコードプレイの間に一緒に演奏するというスタイルで、まるでジャズのバンド全員がそこにいるかのような雰囲気の伴奏を弾く事ができるものです。
この伴奏スタイルを学ぶ上で大切になってくる知識が「インバージョン」です。
これは日本語では「転回形」といわれていまして、コードの和音の並び方をかえて兄弟のコードのように扱ってゆくという考え方です。
この転回形を覚えると Walking Bass をしながらもギターのフィンガーボードのあらゆる場所でコードトーンを弾き続けることができるようになるのです。
実際のジャズの楽曲の中でこの Walking Bass Rhythms を作り込んで練習するのもいい方法ですが、基本の練習とフレキシビリティを伸ばす為に転回形をつかった基礎練習をしておくのもおすすめします!
2025/03/21
[ジャズギターレッスン] Joe PassのTake The A Trainをアナライズした譜面を掲載します!
2025/03/20
[ジャズギターレッスン] ジョンピザレリの王道アドリブフレーズを説明します!
Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!
2025/03/17
[ギター商品レビュー] PRSより派生したギター「Knaggs」の試奏レビュー!
アコースフィア奥沢です!
これまではずっとナイロン弦のガットギターがアコースフィアサウンド中心にありましたが、今後の音楽活動をしてゆく中でもっと「大人なサウンド」というものも表現したい、いやもうそういう年齢になっただろうということで新しいメインギターとして新進ギターブランド「Knaggs」を購入してみました!
こちらは購入したギターのレビュー動画になっております!
実際にステージで演奏に使うのはおそらく相棒の清水くんになるのですが、ただいま北海道在住につき僕が代理でギターレビューを行いました!
ぜひご覧になってみてくださいね!
2025/03/14
[ギターレッスン] Tuck AndressさんのMan In The Mirrorソロギターの弾き方を動画で説明しました!
Acousphere奥沢です!
20歳の頃に出会ったTuck&PattiさんのCD、そしてギター演奏に感動して自分はギタリストを志すようになりました。
まさかそれからこんなに長いこと音楽に関わった世界で生きて行けるとは、当時の自分は夢にも思いませんでした!
本当に人生とは不思議なものですが、自分の好きなものを見つけて諦めずに歩んでいけば夢は叶うのですね。
これからも僕のギターレッスンにくる若い人たちを指導しながらみんなの夢を叶える手伝いを続けてゆきたいと思っています!
さて、そんな自分が縁あってTuck Andressさんに弟子入りすることが叶い、直接教えていただいたギターアレンジが今回映像で紹介している「Man In The Mirror」のソロギターアレンジです!
マイケルジャクソンの歌い方や呼吸の音までもギターソロに織り込んでいるこのアレンジを聞いて鳥肌が立つほどに感動しました!
いつかステージで演奏したいと思いつつ未だに練習している楽曲です。
こちらの映像ではイントロからファーストコーラスまでの弾き方を説明していますので、繰り返しご覧になって演奏にトライして見てくださいね!
また荻窪のアコースフィアギター教室においてこちらのギターアレンジも皆さんに教えておりますのでぜひギターレッスンに参加していただければと思います!
詳しいことはinfo@acousphere.netまで気軽にお問い合わせください!(ギターレッスンの詳細はこちらをクリック!)
それでは以下の動画の方ご覧になって見てくださいね!
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