アコースフィア奥沢です!
相棒の清水くんがPat Methenyさんのアドリブフレーズ組み立てコンセプト「ターゲットノートアプローチ」について動画で説明してくれました!
このコンセプトについて奥沢も少々コラムを書き綴りたいと思います!
みなさんがジャズのCDなどで聞いている即興演奏の部分、いわゆるアドリブパートという場所は各演奏者がその楽曲の中で自由に自分で考えついたメロディを弾くということをしていますよね!
きっとみなさんは「即時にこんな素敵な音やメロディを思いついて弾けるなんてすごい!」「神業だ〜!」「到底真似できない〜!」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
アドリブメロディを構築する、コード進行に寄り添ったり、離れたりしながら美しいメロディを作るにはコンセプトがありまして、その秘密、コツを理解すれば誰にでも演奏できるようになります!
Guitar Lesson Blog by Acousphere
2026/01/10
[ギターレッスン] アコギのアルペジオ伴奏の練習譜面を作りました!
2026/01/09
[ウクレレレッスン] オーシャンゼリゼをウクレレで弾いてみましょう!
"♫オ~ シャンゼリゼ~"のメロディでお馴染みの曲。
日本では1960年代にダニエル・ビダルさんが唄ったバージョンが大ヒット!
その後も越路吹雪さんやザ・ピーナッツなど多くのミュージシャンにカバーされてきました。
映画「ダージリン急行」のエンディングにも使用され、車窓景色からの映像はシンメトリー効果もあり魅入ってしまうシーンでしたね。
また、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団がジャジーなアレンジで演奏しています!
2026/01/06
[ライブ動画] Tuck and PattiさんのTime After Timeをお聞きください!
Acousphere奥沢です!
Tuck and Pattiさんの若い頃のライブ映像をYouTubeで見つけたので紹介します!
楽曲はシンディ ローパーの名曲Time After Time。
オリジナル楽曲そのままの16ビートによるグルーヴで演奏されるギターは圧巻です!
ギターと歌という限定されたアンサンブルの中で様々な音楽を正しく演奏するには新しいテクニックや演奏スタイルをその都度発明するしかありません。
ギターのTuck Andressさんは常に新しいスタイルを模索していて、最新作「I Remember You」でもそのチャレンジを聞くことができます!
こちらの下にCDのリンクを貼っておきますのでぜひご試聴いただければと思います!
2026/01/05
[ギターレッスン] Tuck AndressさんのMan In The Mirrorソロギターの弾き方を動画で説明しました!
Acousphere奥沢です!
20歳の頃に出会ったTuck&PattiさんのCD、そしてギター演奏に感動して自分はギタリストを志すようになりました。
まさかそれからこんなに長いこと音楽に関わった世界で生きて行けるとは、当時の自分は夢にも思いませんでした!
本当に人生とは不思議なものですが、自分の好きなものを見つけて諦めずに歩んでいけば夢は叶うのですね。
これからも僕のギターレッスンにくる若い人たちを指導しながらみんなの夢を叶える手伝いを続けてゆきたいと思っています!
さて、そんな自分が縁あってTuck Andressさんに弟子入りすることが叶い、直接教えていただいたギターアレンジが今回映像で紹介している「Man In The Mirror」のソロギターアレンジです!
マイケルジャクソンの歌い方や呼吸の音までもギターソロに織り込んでいるこのアレンジを聞いて鳥肌が立つほどに感動しました!
いつかステージで演奏したいと思いつつ未だに練習している楽曲です。
こちらの映像ではイントロからファーストコーラスまでの弾き方を説明していますので、繰り返しご覧になって演奏にトライして見てくださいね!
また荻窪のアコースフィアギター教室においてこちらのギターアレンジも皆さんに教えておりますのでぜひギターレッスンに参加していただければと思います!
詳しいことはinfo@acousphere.netまで気軽にお問い合わせください!(ギターレッスンの詳細はこちらをクリック!)
それでは以下の動画の方ご覧になって見てくださいね!
2026/01/03
[音感基礎力アップ] イヤートレーニングの手順について箇条書きでまとめて見ました!バークリー音楽院方式!
アコースフィア奥沢です!
荻窪で開講していますギター教室ですが弾き語り、ボーカリスト、シンガーソングライター志望の方もやはり伴奏のギターをマスターしたいということでたくさんきていただいています!
またギターを上達させるには基本的な音感が大事。
音を正しく聞き取る耳を作るには正しいピッチで歌うことができるというのは必須の項目になります!
それを鍛えるためにはイヤートレーニングを行うことが重要になると自分は考えてますし、自分の場合バークリー音楽大学留学中にもっともためになったクラスがイヤートレーニングでした。
毎日最初の授業がイヤトレで、朝一で耳を起こしそのあとの講義で必要な正しい音感を持たせてもらうことができました。
バークリーではイヤートレーニングは4+1のカリキュラムで学ぶ仕組みでした。
みなさん興味あると思うので以下に箇条書きにして見ますね!
(1)Rhythmic Reading → 楽譜を見てリズムを歌う。まずはタイムだけをしっかり認知する能力を鍛える。
(2)Rhythmic Dictation → 先生が歌う音のリズムの成分だけ自分で楽譜に起こしてゆく。音の出るタイミングと長さについて認知する耳を作ってゆく。
(3)Melodic Reading → 楽譜を見て正しいリズムを再現しながら音程もつけて歌う。これができれば楽譜が読める、楽譜を見て音楽に変換することができるようになる。
(4)Melodic Dictation → 先生が歌う音を聞いてリズムも音程も正しく楽譜におこす。これができれば世の中にあるいろんな音楽、音を楽譜に変換して保存することができる。耳コピ、トランスクライブという作業がこれに当たる。
(5)Dry Reading → リズムや音程(正しい音で歌う)を気にせずに楽譜に書いてる音が何の音なのか認識しそれを朗読する。5線譜の一番上に重なって音符が書いてあったら音程をつけずに「F」「ファ」と朗読するということ。楽譜を小説のように読むことで馴染んでゆく練習。
いかがでしょうか?
正しい音感を作るというのは実は大変で、丁寧な手順を踏んでしかもそれを客観的に見てくれる先生の存在が必要だと思います。
ですが訓練を積めば誰でも音を正しく認知できるようになって俗にいう「音痴」の状態から脱却することができます!
音楽のキャリアを真面目に考えてる人や歌に苦手意識がある方はぜひ「イヤートレーニング」に取り組んで見て欲しいと思います!
それでは以下の動画を見てたくさん歌ってくださいね!
荻窪で開講していますギター教室ですが弾き語り、ボーカリスト、シンガーソングライター志望の方もやはり伴奏のギターをマスターしたいということでたくさんきていただいています!
またギターを上達させるには基本的な音感が大事。
音を正しく聞き取る耳を作るには正しいピッチで歌うことができるというのは必須の項目になります!
それを鍛えるためにはイヤートレーニングを行うことが重要になると自分は考えてますし、自分の場合バークリー音楽大学留学中にもっともためになったクラスがイヤートレーニングでした。
毎日最初の授業がイヤトレで、朝一で耳を起こしそのあとの講義で必要な正しい音感を持たせてもらうことができました。
バークリーではイヤートレーニングは4+1のカリキュラムで学ぶ仕組みでした。
みなさん興味あると思うので以下に箇条書きにして見ますね!
(1)Rhythmic Reading → 楽譜を見てリズムを歌う。まずはタイムだけをしっかり認知する能力を鍛える。
(2)Rhythmic Dictation → 先生が歌う音のリズムの成分だけ自分で楽譜に起こしてゆく。音の出るタイミングと長さについて認知する耳を作ってゆく。
(3)Melodic Reading → 楽譜を見て正しいリズムを再現しながら音程もつけて歌う。これができれば楽譜が読める、楽譜を見て音楽に変換することができるようになる。
(4)Melodic Dictation → 先生が歌う音を聞いてリズムも音程も正しく楽譜におこす。これができれば世の中にあるいろんな音楽、音を楽譜に変換して保存することができる。耳コピ、トランスクライブという作業がこれに当たる。
(5)Dry Reading → リズムや音程(正しい音で歌う)を気にせずに楽譜に書いてる音が何の音なのか認識しそれを朗読する。5線譜の一番上に重なって音符が書いてあったら音程をつけずに「F」「ファ」と朗読するということ。楽譜を小説のように読むことで馴染んでゆく練習。
いかがでしょうか?
正しい音感を作るというのは実は大変で、丁寧な手順を踏んでしかもそれを客観的に見てくれる先生の存在が必要だと思います。
ですが訓練を積めば誰でも音を正しく認知できるようになって俗にいう「音痴」の状態から脱却することができます!
音楽のキャリアを真面目に考えてる人や歌に苦手意識がある方はぜひ「イヤートレーニング」に取り組んで見て欲しいと思います!
それでは以下の動画を見てたくさん歌ってくださいね!
| アコースフィア奥沢です! ただいま東京荻窪のアコースフィアカフェのスペースを利用してギターレッスンを開講しています! ギターを初めたばかりの方、これから始めようか迷ってる方、独学で弾けているけど伸び悩んでる方などのための初級クラスから、ライブパフォーマンスのレベルを上げたい、レコーディング作品を作ってプロデビューしたいという本格派な方のクラスまで幅広くサポートしています。 ウクレレのクラス、ボイストレーニングのクラス、グループレッスンや発表会などたくさんのイベントを用意しています! たくさんの人に参加してギターを弾く楽しさをお伝えしたいと思いますのでお気軽にinfo@acousphere.netまでメールにてお問い合わせください! レッスン詳細についてご連絡させていただきます! 皆様のご参加をお待ちしております! |
2026/01/02
[ギターレッスン] Wes Montgomeryのアドリブフレーズを分析しタブ譜と動画で説明します!
Acousphere奥沢です!
ジャズといえば花形はもちろんアドリブですよね。
曲に合わせて素敵なフレーズを自由自在に演奏するというのは誰にとっても憧れのスキルだと思うのですが、そうなれるために”フレーズコピー”という勉強法が大切だと思います。
過去の素晴らしいアドリブプレイヤーが実際に弾いたフレーズをコピーし、演奏できるように練習し、さらにそれを分析してどんな構造になっているのかを解き明かす。
そこからプレイヤーが頭の中で考えていた”コンセプト”を抽出し自分の演奏に活かす。
僕は原点に回帰してWes Montgomeryさんのアドリブフレーズを研究してるのですが、このギターレッスンサイトを通して最近の分析の成果をみなさんにもお伝えしたいと思います。
コンセプトを理解するとみなさんもWesと同じようなフレージングを自分で構築できるようになりますので、ぜひ参考にしてみてほしいと思います!
2026/01/01
[オカリナ] ジブリ"千と千尋の神隠し"から"いつも何度でも"をオカリナとアコギで演奏してみました!
関東在住のオカリナプレイヤー中原蘭さんとInstagramを通して知り合うことができました!
本当にSNS時代は同じ思いで生きてる人々と出会える素晴らしい社会ですね〜!
縁あってオカリナクリニックをアコースフィアカフェにて行うというプロジェクトとこちらのセッション動画を作る機会に恵まれ本当に嬉しく思います!
アコースフィア奥沢がこのイベントを企画したのですが多忙でギター伴奏アレンジを作る暇がなく、弟子のギタリスト麻生洋平くんに急遽伴奏をお願いいたしました!
その時の模様が下に添付してあるYouTube動画になります!
オカリナのもつ繊細な音色とアコギがとてもマッチして素敵なセッション動画になりました!今後もたくさんのミュージシャンの方とInstagramを通じて出会って、共に楽しく音楽コンテンツを制作できたらなあと考えています!
音楽仲間はいつでも募集してますのでinfo@acouspherte.netまでメールでご連絡いただくか、Instagram内で「acousphere」を検索してそこからダイレクトメッセージでご連絡いただければと思います!
それでは動画の方ご覧ください!
2025/12/29
[ギターレッスン] "ドリカム/眼鏡越しの空"をボサノバ伴奏で弾いて見ましょう!
Acousphere奥沢です!
自分がバークリー音楽院に留学していた頃なぜかボサノバの練習曲としていたのがドリカムの「眼鏡越しの空」でした。
原曲にもボサノバテイストが少しありIVmaj7から下降するコード進行も運指の勉強にちょうどよかったので自分でアレンジして弾いていたのですが、なぜかバークリーの同級生の女子に人気がありよくセッションでも弾いていましたね〜。
動画の中にコードフォーム表も埋め込んでありますので繰り返し見ながら練習して見てくださいね!
演奏の手元の動きなども参考にして指の使い方や腕の角度なども参考にしてくださいね!
自分がバークリー音楽院に留学していた頃なぜかボサノバの練習曲としていたのがドリカムの「眼鏡越しの空」でした。
原曲にもボサノバテイストが少しありIVmaj7から下降するコード進行も運指の勉強にちょうどよかったので自分でアレンジして弾いていたのですが、なぜかバークリーの同級生の女子に人気がありよくセッションでも弾いていましたね〜。
動画の中にコードフォーム表も埋め込んでありますので繰り返し見ながら練習して見てくださいね!
演奏の手元の動きなども参考にして指の使い方や腕の角度なども参考にしてくださいね!
2025/12/28
[ギターレッスン] ”井上陽水/帰れない二人”のフォーク的ギター伴奏レッスン動画作りました!
Acousphere奥沢です!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!
自分のギター歴の始まりは長渕剛のカバーからでした!
大学時代に部室で同輩の稲田くんが弾いていたのに憧れ自分もスタート。
程なくストローク奏法で大きな声で歌うよりもアルペジオ奏法でしっとり静かに歌うほうが好きだなあということに気づき、なぜか井上陽水へ転向。
あの時代には特に理由なく鞍替えしただけだったのですが振り返って考えるとやはり井上陽水の詩的な歌詞やフォークミュージックの幅を超えたコード進行やメロディに魅力を感じていたのかもしれません。
それが嵩じて最終的には今のジャズという音楽への探究心が芽生えてゆくのですが、その扉は井上陽水だったんですね。
素晴らしい才能の持ち主の音楽に触れて学生時代を生きられたことは今の大きな財産になっています。
さて、井上陽水初期の傑作「帰れない二人」のフォーク的アルペジオ伴奏のレッスン動画を作りましたのでぜひご覧になってくださいね!
登録:
コメント (Atom)








