Acousphere奥沢です!
ビートルズの楽曲「Lady Madonna」をファンキーなギター伴奏で弾きたいと思って作ったアレンジがこちらです!
原曲の中でピアノで演奏される有名なベースメロディをまずギターで再現しまして、その上に適宜コード進行に合わせたトライアドコードをちりばめてみました!
ギターに置き換えたことでファンキー度数はかなり上がりましたのでダンスナンバーだと思って弾いていただけたら楽しいと思います!
ピアノで演奏したビートルズの楽曲はもう少しブルース的などっしり感があるように思うので、やはり楽器によって表現というのは大きく変わるんだなあということをこのアレンジ制作を通して学んだような気がします。
さて、こういった「One Man Rhythm Section」としてのギター伴奏を作る時の手順を箇条書きで説明しておきますね!
(1)原曲のドラム、ベース、ピアノかギターなどのコード楽器の演奏もしくはリフを個別にコピーして理解しておく!
(2)一度これらの要素を個別にギターでアレンジし演奏して再現してみる。原曲に沿った表現になっているかチェックし繰り返しアレンジする!
(3)出来上がった個別のパートを楽譜かタブ譜に書き込んで譜面上でオーバーダブしてゆく!
Guitar Lesson Blog by Acousphere
2026/10/09
[お笑い] 音楽の勉強の合間に「PPAP/ピコ太郎」はいかがでしょうか?
Acousphere奥沢です!
ここ1ヶ月毎日朝から晩までずーっとギターレッスン関連の記事を書き続けておりまして、さすがにだいぶん疲れがたまってきました!
自分のギターレッスンブログを見返してたくさんのレッスン記事と有益な情報を集めることができて自分的には満足なんですが、もう少し楽しい要素もいるのかもと思いまして、今回自分が癒される動画を掲載してみることにしました!
笑える動画、永遠の名作は何と言ってもこれ「PPAP/ピコ太郎」ですね!
ここ1ヶ月毎日朝から晩までずーっとギターレッスン関連の記事を書き続けておりまして、さすがにだいぶん疲れがたまってきました!
自分のギターレッスンブログを見返してたくさんのレッスン記事と有益な情報を集めることができて自分的には満足なんですが、もう少し楽しい要素もいるのかもと思いまして、今回自分が癒される動画を掲載してみることにしました!
笑える動画、永遠の名作は何と言ってもこれ「PPAP/ピコ太郎」ですね!
2026/10/08
[ギターレッスン] あの素晴らしい愛をもう一度を通して3フィンガーピッキングをマスターしましょう!
フォークギターの伴奏テクニックに3フィンガーピッキングというのがあります!
右手の親指、人差し指、中指だけを使って一定のパターンで弾き続けることで牧歌的ながらもスピーディーなリズムを作ることができるのですが、ここ最近の楽曲やゆずなど新時代のフォークデュオなどには受け継がれなかったテクニックなんですね。
路上ライブを主戦場にして立身出世するというトレンドの中でストローク奏法や3度のコーラスワークは生き延びたものの、音量が稼げないフィンガーピッキングは廃れてしまう。
社会的な環境変化やテクノロジーが音楽文化の形成に大きく関わっているということがわかる一例だと考えています。
福岡の伝説的ライブハウス「昭和」の存在など往時のフォークムーブメントの時はライブハウスが果たした役割は大きかったということかもしれませんね。
右手の親指、人差し指、中指だけを使って一定のパターンで弾き続けることで牧歌的ながらもスピーディーなリズムを作ることができるのですが、ここ最近の楽曲やゆずなど新時代のフォークデュオなどには受け継がれなかったテクニックなんですね。
路上ライブを主戦場にして立身出世するというトレンドの中でストローク奏法や3度のコーラスワークは生き延びたものの、音量が稼げないフィンガーピッキングは廃れてしまう。
社会的な環境変化やテクノロジーが音楽文化の形成に大きく関わっているということがわかる一例だと考えています。
福岡の伝説的ライブハウス「昭和」の存在など往時のフォークムーブメントの時はライブハウスが果たした役割は大きかったということかもしれませんね。
2026/10/07
[ギターレッスン] カーペンターズの名曲「Close To You」の伴奏レッスン動画を紹介します!
Acousphere奥沢です!
色褪せない音楽といえばカーペンターズがいちばんに思いつきます。
カレン・カーペンターの優しくて暖かい歌声にバート・バカラックが作る天才的なコード進行と珠玉のメロディ。
人の心に触れるための音楽はこうやって作るんだよ、と語りかけてくるかのような彼らの音楽。
音楽を学びこの世界で生きてゆきたいと思って頑張ってるミュージシャンの方達には必ずカバーしてほしいカーペンターズ。
今回紹介するギター伴奏レッスン動画ではカーペンターズの曲「Close To You」の優しいアルペジオ演奏のチュートリアルになっています。
動画の中にどこを押さえているのかコードフォーム表も埋め込んでおきましたので、繰り返しご覧になって演奏を研究していただければと思います!
色褪せない音楽といえばカーペンターズがいちばんに思いつきます。
カレン・カーペンターの優しくて暖かい歌声にバート・バカラックが作る天才的なコード進行と珠玉のメロディ。
人の心に触れるための音楽はこうやって作るんだよ、と語りかけてくるかのような彼らの音楽。
音楽を学びこの世界で生きてゆきたいと思って頑張ってるミュージシャンの方達には必ずカバーしてほしいカーペンターズ。
今回紹介するギター伴奏レッスン動画ではカーペンターズの曲「Close To You」の優しいアルペジオ演奏のチュートリアルになっています。
動画の中にどこを押さえているのかコードフォーム表も埋め込んでおきましたので、繰り返しご覧になって演奏を研究していただければと思います!
2026/10/06
[弟子に見てほしい動画] 日本のソロギタリストみんながコピーしたマイケル・ヘッジスの"Ragamuffin"の貴重な演奏映像!
アコースフィア奥沢です!
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。
2026/10/05
[アドリブ構築] ギターでのアドリブ方法論"ターゲットノートアプローチ"をPat Methenyに絡めて説明します!
アコースフィア奥沢です!
相棒の清水くんがPat Methenyさんのアドリブフレーズ組み立てコンセプト「ターゲットノートアプローチ」について動画で説明してくれました!
このコンセプトについて奥沢も少々コラムを書き綴りたいと思います!
みなさんがジャズのCDなどで聞いている即興演奏の部分、いわゆるアドリブパートという場所は各演奏者がその楽曲の中で自由に自分で考えついたメロディを弾くということをしていますよね!
きっとみなさんは「即時にこんな素敵な音やメロディを思いついて弾けるなんてすごい!」「神業だ~!」「到底真似できない~!」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
アドリブメロディを構築する、コード進行に寄り添ったり、離れたりしながら美しいメロディを作るにはコンセプトがありまして、その秘密、コツを理解すれば誰にでも演奏できるようになります!
相棒の清水くんがPat Methenyさんのアドリブフレーズ組み立てコンセプト「ターゲットノートアプローチ」について動画で説明してくれました!
このコンセプトについて奥沢も少々コラムを書き綴りたいと思います!
みなさんがジャズのCDなどで聞いている即興演奏の部分、いわゆるアドリブパートという場所は各演奏者がその楽曲の中で自由に自分で考えついたメロディを弾くということをしていますよね!
きっとみなさんは「即時にこんな素敵な音やメロディを思いついて弾けるなんてすごい!」「神業だ~!」「到底真似できない~!」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
アドリブメロディを構築する、コード進行に寄り添ったり、離れたりしながら美しいメロディを作るにはコンセプトがありまして、その秘密、コツを理解すれば誰にでも演奏できるようになります!
2026/10/04
[ウクレレ演奏] Acousphere + AcoSoundOrgで「White Christmas」!
アコースフィア奥沢です!
クリスマスシーズンも押し迫ってきましたのでこちらの映像を紹介したいと思います!
数年前のアコースフェアカフェ恒例のウクレレクリニックにおいて教えるために麻生くんと一緒にアレンジしたウクレレデュオバージョンの「White Christmas」です!
クリスマスソングに共通する癒しのリズムと雰囲気にウクレレの音色はこの上なくマッチするんですよね〜。
長年ギターでばかり作品作りをしてきたので同じナイロン弦の張ってある楽器ながらこんなにも世界観が違うのかと驚いています!
今後も時折ウクレレの音色も活用しながらアコースフィア及びアコースフィアレコード周りのアーティオストたちの音源を記録し届けてゆく仕事を頑張って行きたいと思います!
クリスマスシーズンも押し迫ってきましたのでこちらの映像を紹介したいと思います!
数年前のアコースフェアカフェ恒例のウクレレクリニックにおいて教えるために麻生くんと一緒にアレンジしたウクレレデュオバージョンの「White Christmas」です!
クリスマスソングに共通する癒しのリズムと雰囲気にウクレレの音色はこの上なくマッチするんですよね〜。
長年ギターでばかり作品作りをしてきたので同じナイロン弦の張ってある楽器ながらこんなにも世界観が違うのかと驚いています!
今後も時折ウクレレの音色も活用しながらアコースフィア及びアコースフィアレコード周りのアーティオストたちの音源を記録し届けてゆく仕事を頑張って行きたいと思います!
2026/10/03
[ウクレレレッスン] Sonascribe井上くんによる"Last Christmas"ウクレレコード動画!
アコースフィア奥沢です!
弟子のギターデュオ「ソナスクライブ」によるウクレレデュオアレンジメント!
今回紹介するのはイギリスの国民的グループWham!の「Last Christmas」です!
原曲のグルーヴを活かしつつ可愛らしいウクレレデュオアレンジに仕上がりました!
以下アレンジを担当した井上くんへのインタビューを掲載しますので、本人の解説と共に映像を繰り返し見て弾けるようになってくださいね!
Acousphere奥沢:「なぜこの曲をアレンジしたんですか?」
Sonascribe井上:「クリスマスシーズンになった時に色々選択肢があったのですが、この曲のイントロから流れている可愛らしいピアノのリフをウクレレで表現したいなあと思ってこのようなアレンジにしてみました。」
弟子のギターデュオ「ソナスクライブ」によるウクレレデュオアレンジメント!
今回紹介するのはイギリスの国民的グループWham!の「Last Christmas」です!
原曲のグルーヴを活かしつつ可愛らしいウクレレデュオアレンジに仕上がりました!
以下アレンジを担当した井上くんへのインタビューを掲載しますので、本人の解説と共に映像を繰り返し見て弾けるようになってくださいね!
Acousphere奥沢:「なぜこの曲をアレンジしたんですか?」
Sonascribe井上:「クリスマスシーズンになった時に色々選択肢があったのですが、この曲のイントロから流れている可愛らしいピアノのリフをウクレレで表現したいなあと思ってこのようなアレンジにしてみました。」
2026/10/02
[ギター商品レビュー] Rolandのギターシンセを使ってジャズスタンダード「Take Five」演奏しました!
2026/10/01
[ギターレッスン] 安定した左手の形をつくるInpositionというコンセプトを説明します!
「ギターを上手に弾くという事はどういうことだろう?」という問いは自分の中にいつもあります。これはギターを弾く人それぞれが自分の答えをみつけれことができればそれでいいのかもしれませんが、今の僕にとって上手に弾くというのは「ちゃんとコントロールする」ということなのかなと思っています。
さてギターをコントロールするには正しくギターを持つ事がとても大事になってきます。
そんな中やくにたつ基本のテクニックが「Inposition」になります。
その名のとおり、「ポジションの中で演奏をおこなう」という意味で、バークリーのギターラボに入るとまっ先に教えられる基本のテクニックです。
ジャズの演奏家の左手が安定していながらも流麗に動けるのはこのテクニックのおかげです。
しかし現実にはインポジションでは弾けないフレーズも多々ありますので、実際の曲では自由に運指しているのですが、それにしても基本にインポジションの感覚がついているからこそできることなんですね。
以下にインポジションとは何か、そして練習法、運指法について写真と文章で説明していきますので、ぜひとも身につけてギターが身体の一部になるように努力してください。
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